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新幹線100系引退 「100系vs300系報道量対決」

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新幹線100系引退企画。締めくくりの第3回は、100系vs300系の報道量対決
前回の調査結果(※そうだ京都行こう「新幹線クロージング」量調査)からして、
本結果は既に目に見えている気がしてしまうが(笑)、我が「TVLab」にはお伝えする責務がある。
というわけで、結果は以下の通りであった。


-新幹線引退関連報道量比較-


100系 300系

該当番組数 9番組 39番組

合計出稿時間 36分19秒  2時間35分41秒





※調査対象局:東京キー局・地上波6局 期間:2012/3/15~3/18 


言わずもがなの「300系」の圧勝である(あぁぁァァァ)

「100系」惨敗の一因としては、
この車両が最近まで走っていたのは東海エリアではなく、
山陽新幹線のエリアであった、ということ。

東海道新幹線の利用者からすれば、すでに引退していたものとの認識が大きいようで、
「え、まだ走ってたの?」という声もネット上で散見された。
となると、100系よりも最近まで見覚えのある「300系」のほうが馴染み度が高いぶん、
必然的に在京キー局での露出も「300系」に軍配が上がるというのは、
やむを得ない結果である。
しかもどの報道も「300系」がメインあくまで100系はサブ扱い
悲しいかな、先輩車輌の100系はことごとく「300系」のバーター的な役割の露出であった…。

ひたすら「100系」のゆくえを追ってきた我が「TVLab」的には、
なんだか物悲しい結果に終わってしまった、新幹線100系引退企画。
でも我々は、その雄姿をいつまでも目に焼き付け、ずっと忘れずにいたいと思う。
ごくろうさま。そしてありがとう、「100系」。