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国産車メーカーCM出稿量対決!(2012/3/5~3/11)

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研究員MoTは、我が「TVLab」ならではの視点で
大好きなクルマの情報を発信出来ないか、考えた。
というわけでまたも懲りずに、
先週一週間の国産自動車メーカーの出稿量を対決させてみることにした。

結果は、ご覧の通り。
(単位:本数)
メーカー名 2/20-2/26 2/27-3/4 3/5-3/11 前週からの伸び率
トヨタ 236 247 537 117.4%
日産 280 258 265 2.7%
ホンダ 601 530 249 -53.0%
マツダ 83 41 15 -63.4%
三菱自 108 11 6 -45.5%
スバル 28 302 302 0.0%
スズキ 323 502 417 -16.9%
ダイハツ 11 227 173 -23.8%
合計 1670 2118 1964 -7.3%
3月の販促特需が落ち着いたのか?各社軒並みトーンダウン。
先週に引き続き「マツダ」、そして前週から一気に半数以下に減った
「ホンダ」の落ち込みが激しい。
各メーカー合計の総本数も減少する中、
「この時を待ってました」とばかりに(笑)唯一大きな伸びを示したのは王者「トヨタ」。
前週から倍以上の本数を記録している。
「トヨタ」にいったい何が―?
(単位:本数)
・・・内訳をご覧ください。
「プリウス」105本と「プリウスPHV(プラグインハイブリッド)」87本、あわせて192本。
そして、コンパクトカーの「ヴィッツ」67本と「パッソ」63本、あわせて130本。
上位4車種、コンパクトカーとハイブリッドカー、
これだけで全体の60%を占めるに至りました。
低価格のコンパクトカーはまだしも、「プリウスPHV」のお値段は320万円から。

決して安くはないクルマといえますが、
『PHVこそ次世代エコカーの本命』とも目されているだけに、このクルマに賭ける
トヨタの並々ならぬ意気込みをこの出稿量からも感じることができますね。
では。

【調査概要】
▼調査項目:国産主要自動車メーカー
(トヨタ/日産/本田/マツダ/三菱自/富士重工業/スズキ/ダイハツ)
▼調査期間:2012年3月5日~3月11日
▼対象局:日本テレビ/TBS/フジテレビ/テレビ朝日/テレビ東京(東京地区地上波オンエア分)