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<ロンドン五輪>報道ピックアップ(3/16-3/19)

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ロンドン五輪に関連した報道をピックアップして紹介(3/16夕~3/19朝まで)

■実業団ハーフ ロンドンへ新星登場 宮脇千博
 山口で行われた全日本実業団ハーフマラソンに男子1万mの五輪代表を目指すトヨタの宮脇千博が出場し、大会新記録で優勝した。すでに男子1万mの五輪参加標準記録を突破している。ロンドン五輪代表候補に20歳の新たな新星が誕生した。
<Nスタ/S☆1/みのもんたの朝ズバッ!/やじうまテレビ!>

■ハンドボール 五輪出場へ 合宿を公開
 今月の12日から強化合宿を行っているハンドボール日本代表が練習を公開。ディフェンスを中心としたメニューをこなし、対戦相手に合わせてパターンの確認を行った。来月に行われる世界最終予選ではクロアチア、アイスランド、チリと同じグループ。上位2チームに入れば、 24年ぶりとなる五輪出場を手にする。
<Bizスポ/NEWS ZERO/すぽると!>

■ビーチバレー 浦田聖子・西堀健実ペア
 ビーチバレー五輪代表で有力候補の浦田聖子と西堀健実ペアがEX「Get Sports」で紹介された。試合では浦田がレシーブ、西堀は171cmの小柄ながらブロックを得意とし、息の合ったプレイを見せている。
 2人は元々インドアの選手。Vリーグでもプレイをしていたが、プロチームを作るというきっかけからビーチバレーに転向。しかし、浦田が「イメージとは正反対」と語るほどビーチバレーの世界は甘いものではなく、体育館でできていたことが砂の上ではできなくなっていた。
 以前、お互いはライバル同士の関係だったが、パートナーを探している中でロンドンへの強い思いが一致してペアを組むようになる。ペアを組んで初めて出た大会では初優勝、その後も国内トップ争いの活躍を見せている。ロンドン五輪出場の条件は世界ランキング16位以内か、アジア大陸予選1位。心をひとつに してロンドンの大舞台を目指す。オリンピックを一言で表すという質問に、西堀は「使命」、浦田は「人生の集大成」と話している。
<Get Sports>