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国産車メーカーCM出稿量対決!(2012/3/19~3/25)

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「TVLab」ならではの視点で、CM出稿本数を競わせる「国産車メーカーCM出稿量対決」。
先週一週間の調査結果は、ご覧のとおり。

(単位:本数)




メーカー名 2/20-2/26 2/27-3/4 3/5-3/11 3/12-3/18 3/19-3/25 前週からの伸び率
トヨタ 236 247 537 485 385 -18.6%
日産 280 258 265 289 153 -51.3%
ホンダ 601 530 249 58 51 -2.8%
マツダ 83 41 15 18 53 233.3%
三菱自 108 11 6 7 9 33.3%
スバル 28 302 302 59 28 -10.3%
スズキ 323 502 417 38 16 -5.3%
ダイハツ 11 227 173 334 117 -125.4%
合計 1670 2118 1964 1288 812 -24.2%

これをグラフで見ると、傾向が一目瞭然。




















各社軒並み減少傾向。
長いスパンで見ると、ホンダの落ち込み具合が激しいように感じられる。
先週もここでおはなししたが、数字だけ見ていると面白いもので、
横一線で全メーカー下降気味なのか、、、というとそうではない。
総量では微々たるものであるが、前週より倍以上の伸びを記録したメーカーがある。
「マツダ」である。
そんな「マツダ」の内訳を見てみると―、



















若者の男女が、「ハイブリッドじゃなくても低燃費」
「多くの人に選ばれてエコカー総選挙でNo.1」等と訴求する
『新世代デミオ エコカー総選挙』篇
そして作業着姿の社員達が
「専門家に選ばれてテクノロジーオブザイヤー受賞」
「ハイブリッドじゃなくてもこんなに低燃費」「新しいエコ技術」等と訴求する
『新世代デミオ テクノロジーオブザイヤー』篇、この同シリーズ2種で全体の9割を超えた
新車販売台数ランキングでも常に上位に位置するマツダの稼ぎ頭、
コンパクトカー『デミオ』
マツダの屋台骨を支える孝行息子といったところだが、
先日発売したばかりの新型SUV『CX-5』
月間販売計画の8カ月分の台数を受注し絶好調とのこと。(「日経プレスリリース」より)
この勢いを是非とも今後のCM本数にも反映してもらいたい!と、
本数争いの観点からして研究員MoTは願うばかりである。


【調査概要】
▼調査項目:国産主要自動車メーカー
(トヨタ/日産/本田/マツダ/三菱自/富士重工業/スズキ/ダイハツ)
▼調査期間:2012年3月19日~3月25日
▼対象局:日本テレビ/TBS/フジテレビ/テレビ朝日/テレビ東京(東京地区地上波オンエア分)