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【NHKが身近に感じる・・・・・】

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ここ最近、ツイッターの声を紹介するニュース番組が、増えているような気がする。
ニュースの話題に合わせて、画面下にテロップで表示するパターンだ。
何気なく見ていると、共感できるつぶやきや、皮肉交じりのツィートで笑えることもある。




そんな中、4月か始まったNHKの「NEWS WEB24」(平日24時~)は、
インターネット時代の新しいニュース番組というだけあって、インターネットの
ニュースサイトで関心が高く、アクセスが多かった出来事を紹介しているという。

ネットナビゲーターと称する方々が、日替わりで登場し、話題になっているニュースの
ネット上の声や質問をNHK解説員のぶつけたりするコーナーが面白い。

昭和ど真ん中の私としては、NHKは事実報道を淡々と伝えていくイメージが強かったのだ。
NHKが討論番組以外で、このような雰囲気の番組を放送するのは、とても新鮮に感じる。


4月13日の放送で、「運転再開・必要 野田政権の思惑」と題して、原発再稼動問題について
放送していたときの事、ネットナビゲーターの方が原発再稼動について、ネット上の声や疑問を
NHK解説者ととも論じていた。
その登場しているNHKの解説の方の紹介テロップの肩書きが、”政治部官邸キャップ”となっていて、
「あれ?科学文化部じゃないな~」と思っていると、画面下に出ているツィートは、原発について
賛否両論でさまざな意見が出ている中、

「なんで政治部のキャップ何だ?科学文化部はもう寝たのか?」

おぉ、やっぱりこんなツィートが出るんだ。いや、NHKも出すんだ。と思ってしまった。
大したことではないようだが、私にとっては驚き。

最近、NHKのニュース番組はキャスターの方も自分の考えをコメントしたりして、とても
NHKが身近に感じている。

私のNHK視聴割合は俄然、増加している。