テレビのイマが分かる情報サイト[テレビラボ]

テレビのイマが分かる情報サイト[テレビラボ] TV Lab

メディアモニタリングバナー

【東北 復興便り】産業、企業の動き

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Clip to Evernote
  • Check


TVニュースが伝えた被災地に関する明るい話題をいくつか紹介します。

<<<主なトピックス>>>
【宮城県・震災で仕事を失った人が職業訓練】
【東北最大級の太陽光発電所・建設へ】
【気仙沼港に活気・カツオの水揚げ始まる】
【中小企業の力で被災地支援】
【岩手・岩手県内で就職!合同面接会】
【福島・タイ政府の訪問団・会津若松の酒蔵に】
【自然エネルギー活用・秋田県の取り組み】
【仮設店舗など立ち並ぶ広場・石巻復興まちなかマルシェ・オープン】
【被災地の中小企業・海外市場に活路】
【復興への日々#192・宮城県気仙沼市・ホヤ漁再開に地元大工の存在】
【みちのくひろし旅・第2弾】




◎内容
【宮城県・震災で仕事を失った人が職業訓練】
震災で仕事を失った人に建設や電気の技術を学んでもらう職業訓練施設「宮城職業
訓練支援センター」の入所式が開かれ、約50人が再就職に向けた一歩を踏み出し
た。

■06/05(火) NHK  お元気ですか日本列島    14:05~14:55
       

-------------------------------------
◎内容
【東北最大級の太陽光発電所・建設へ】
東京の大手不動産会社「森トラスト」が福島県内に東北最大級の太陽光発電所を建
設し、発電事業に参入する方針を固めた。震災以降、営業を休止している泉崎村の
ゴルフ場敷地に約40億円かけ「メガソーラ」を建設する方針。発電出力は最大
10メガワットで標準的な家庭3000世帯分)。再生可能エネルギー買取制度を
活用し、発電した電力を東北電力に販売。

■06/07(木) NHK  お元気ですか日本列島    14:05~14:55
       

-------------------------------------
◎内容
【気仙沼港に活気・カツオの水揚げ始まる】
去年の東日本大震災で被害が出た宮城・気仙沼港に今シーズン初めてカツオが水揚
げされた。気仙沼では今も冷凍施設などが3分の1しか復旧していないが、次々に
あがるカツオを前に港は活気づいていた。水揚げされたカツオは主に首都圏に出荷
される。生鮮カツオ水揚げ15年連続日本一の産地として復興が強く期待されてい
る。

■06/07(木) TBS  みのもんたの朝ズバッ!    05:30~08:30
       

-------------------------------------
◎内容
【中小企業の力で被災地支援】
中小企業ならではのもの作りの力を発揮して東日本大震災の被災地を支援し続けて
いるグループがいる。宮城県の仮設住宅での取り組み。簡易網戸、エアコン室外機
の雨音よけ、押し入れの整理棚など。製造業的復興支援プロジェクトでは茨城は金
属部品製造、静岡はフィルター製造販売、神奈川は部品取り扱い商社、宮城は金型
製造の技術を生かす。活動のきっかけは茨城・日立の金属部品を製造している会社
。震災時ツイッターで助けを求めたところ全国から支援が届いた。その後知り合っ
た仲間と被災地を支援してきた。ネッドで議論しながら何を作るか決めている。

■06/08(金) NHK  NHKニュース おはよう日本    04:30~08:00
       

-------------------------------------
◎内容
【岩手・岩手県内で就職!合同面接会】
岩手県内での就職をのぞむ学生などを対象にした合同面接会が開かれた(岩手・滝
沢村)。卸売業・小売業、製造業、建設業など面接会への参加が増加。県内の有効
求人倍率は0.95倍で17年ぶりの高水準(4月・岩手労働局調べ)。

■06/08(金) NHK  お元気ですか日本列島    14:05~14:55
       

-------------------------------------
◎内容
【福島・タイ政府の訪問団・会津若松の酒蔵に】
福島県などが研修のために来日しているタイ政府の職員たち(財務省職員50人余
)を会津若松市の酒蔵に招いて福島県産の日本酒をPRした。

■06/08(金) NHK  お元気ですか日本列島    14:05~14:55
       

-------------------------------------
◎内容
【自然エネルギー活用・秋田県の取り組み】
東日本大震災以降、太陽光や風力など自然エネルギーの活用を模索する動きがみら
れる。秋田県で進んでいる取り組みを取材。風力発電事業への参入を予定している
加藤建設(男鹿市)では今年10月から導入される新しい環境調査の基準が事業者
の参入を妨げることを懸念している。加藤建設では約75億円かけて日本海沿いに
12機の風車を建設する計画。秋田県は地元事業者の参入を増やすため、国に対し
て規制の緩和や送電網の整備を求めてきた。秋田県では民間の活動を最大限支援し
ながら自然エネルギーの活用を進めていく考え。

■06/09(土) NTV  news every.サタデー    17:30~18:00
       

-------------------------------------
◎内容
【仮設店舗など立ち並ぶ広場・石巻復興まちなかマルシェ・オープン】
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県石巻市の中心部に仮設店舗などが立ち並
ぶ広場がオープンした。石巻復興まちなかマルシェはデパートの跡地を利用して整
備された。店舗では魚介類、加工品のほか、B1グランプリに参加した石巻焼きそ
ばなどが販売されている。主催者側では定期的にイベントも開催する予定

■06/09(土) EX  ANNニュース    14:25~14:30
       

-------------------------------------
◎内容
【被災地の中小企業・海外市場に活路】
先週インド南部のバンガロールで地元州政府が海外企業との商談会を開いた。人口
12億の巨大市場を開拓しようと世界30以上の国と地域から400余りの企業が
参加。商談会には日本企業26社も参加し、この内8社は震災の被害を受けたり取
引先を失ったりした宮城や福島の中小企業。仙台市から参加した本間義朗社長はイ
ンド訪問は初。本間社長の会社は工場などのボイラーに使う特殊燃料を開発。本間
社長はこの燃料製造装置を東北地方を中心に精密機器や食品メーカーの工場などに
納品した。本間社長は国がインドでの商談会に参加する被災地の企業を募っている
事を知り、すぐに参加を決断。インドでは電力供給が追いつかず停電が慢性化。
発電機を設置している工場が多いため、燃料代を抑える自社の技術を売り込めると
考えた。震災から1年3ヶ月、取引先を失った中小企業は海外市場に復興への活路
を見出そうとしている。

■06/11(月) NHK  Bizプラス    23:35~23:50
       

-------------------------------------
◎内容
【復興への日々#192・宮城県気仙沼市・ホヤ漁再開に地元大工の存在】
被害日本大震災で津波被害受けた宮城県気仙沼市で、海のパイナップルと呼ばれる
ホヤ漁が2年ぶりに始まった。漁の再開の影には地元大工の存在があった。漁師の
多くは流された道具を新調した。漁の道具を作っているのは、地元の大工・小泉三
代治。自宅と作業場を津波で流されたが、去年7月に同じ場所に仮の作業場を作り
仕事を再開。震災前の10倍の注文がきている。

■06/11(月) TBS  ひるおび!    11:00~13:50
       

-------------------------------------
◎内容
【みちのくひろし旅・第2弾】
東日本大震災からの東北の復興を狙う熱血漢・元環境庁長官・溝畑宏の新たな旅が
スタート。みちのくひろし旅第2弾は宮城・塩釜市~岩手・陸前高田市までの約1
35キロ。きのうは宮城・松島から石巻の約28キロを移動。

■06/11(月) CX  めざましテレビ    05:25~08:00
       

-------------------------------------
【調査概要】
▼調査期間:2012年6月5日~6月11日
▼対象局:NHK/日本テレビ/TBS/フジテレビ/テレビ朝日/テレビ東京
(東京地区地上波オンエア分)