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【きょうのIPPON!】「武藤とつるんでうまくいった奴はいない」

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新規オンエアCMの中から、選りすぐりの1本を調査員の独断と偏見で選出。

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「不安はあったほうがいい。何もないとそこで終わってしまうから」
(蝶野正洋)


■サントリー -196℃・ストロングゼロ・ダブルレモン
■ユークス レッスルキングダム(PS2)
■フジボウアパレル Tシャツ

前回からの続き。

1990年代、新日本プロレスを盛り上げた闘魂三銃士の武藤敬司。
そのライバルは、同じ闘魂三銃士であります蝶野正洋。

デビューも同日であり、エリート街道を進む武藤に対し、
蝶野は前座から実績を積み重ね、
海外修行に旅立ち、凱旋帰国後には、
1991年の新日本プロレスの真夏の祭典「G1 CLIMAX」の
第1回大会を優勝を契機に注目を浴びるようになります。

その後、武藤と蝶野はCMでも競演するようになり、
リング上と同様に、そこでもライバルとして火花を散らします。

フジボウアパレルでは、Tシャツを取っ組み合いしたり、
サントリーでは、記者会見で挑発しあったり、
ユークスでは、佐々木健介も交えて、ゲームをしたりします。

また、蝶野が単独で出演しているCMなどもいくつかあり、
日本直販では、トレーニングマシーンを紹介したり、
産経新聞社では、目を光らせたり、
ジレットの広告では、トレードマークである髭を25年ぶりに剃り落としました。

リング上では、黒のカリスマでヒール(悪役)の蝶野正洋ですが、
今後もCMでは、色々とお茶目な面なども見せてくれることでしょう。

以上、プロレスファンの研究員 Nmabk でした!

蝶野正洋オフィシャルブログ「DADMAN」by Ameba
http://ameblo.jp/chonokingdom/