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【7/25 TBS「タカトシの時間ですよ!」】くすぐったいという感覚って必要?

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なんとなく見ていた番組だったものの、なかなか面白い話題を取り上げていたのでご紹介。

内容は『回答率100%・最強の頭脳搭載スーパーコンピューター登場』と題し知識人5人を招き、ゲスト出演者のギモンを彼ら『スーパーコンピューター』が回答し解決していく、というもの。


で、タイトルにある質問は番組MC「タカアンドトシ」のタカから。
コレ、なかなかに深いギモンだと思いません?
回答したのは医療ジャーナリスト(医学博士)の森田豊氏。
何かを白状させたい相手がいる方は必見です笑。

以下、森田氏によると、、、

首周り、わきの下、太ももの付け根といった『くすぐったい』と感じる部分には太い血管が走っていて、もしも外敵が来てそこを傷つけられたりしたら大出血してしまう。なので『くすぐったい』と人が思うことで逃げる方向に働く、つまり身を守ることになる。
『痛い』と思ってからでは間に合わないから、『くすぐったい』と思わして逃げようという、生物としての自己防衛力がはたらくということ。
ただし、くすぐり過ぎ』は要注意。
基本的にくすぐったりするのは昔から拷問のひとつで、笑いすぎて死んだということも歴史的に何人もいて、笑わせて拷問し、それで窒息した例も多数ある。
当然、くすぐったいのが辛いから白状するということも歴史的にあったらしい。


確かに『くすぐりの刑だぞっ』なんて言い方もあるように、
くすぐられることが拷問のように感じる場面はありそうです。

新手の問い詰め手段、『くすぐり』
痛みを伴ったり言葉で攻め立てるよりも、一瞬和やかにコトが進みそうに感じてしまいますが
ヘタしたら死んじゃうかもしれないので、あまりやり過ぎないように。。。。