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【きょうのIPPON!】「僕は胃ガン退職です。」

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「プロレスは格闘技であり、芸術。
 芸術は突き詰めていくから終わりが無いし、やればやるほど面白い」。
(藤原喜明)

■テレビショッピング研究所/すっぽん皇帝

前回からの続き。

アントニオ猪木に憧れて新日本プロレスに入門した高田延彦。
彼は、新日本の道場では、藤原喜明と前田日明が兄貴分的な存在となり、
スパーリングで鍛えられました。

本日は、この藤原喜明という男に注目!

藤原喜明は、新人時代から「プロレスの神様」カール・ゴッチに師事して、
関節技をはじめとするレスリングの技術を学び、
試合では、「関節技の鬼」と恐れられ、新日本プロレスの前座戦線で活躍。
道場においては、前田・高田らの若手たちと関節技の特訓に明け暮れ、
そのスパーリングは「藤原教室」の名で呼ばれました。

やがて、1984年2月の札幌では長州力選手を
花道で襲撃したことで「テロリスト」と呼ばれ、知名度が上がりました。
ですが、新日本プロレスを退団し、新団体「UWF」に移籍。

とまぁ、このまま書き続けると、プロレスの話で終わってしまうので、CMの話へ。

2007年に胃と腸の検査をしたところ、「胃ガンです」と医師から告知。
その後3時間かけて手術し成功。
現在も抗ガン剤服用中で、胃は半分の大きさに。
今後の試合出場は「もう無理だろうな。オレは胃ガン退職だ(笑)」と。

しかし、還暦を迎えた今でも、リング上で大活躍する藤原喜明。
その藤原喜明がご愛用するのが、「すっぽん皇帝」です。
「男はもっと強くならなくてはダメだ」と話し、
食いついたら絶対離さない「関節技の鬼」藤原喜明が
世の弱い?男性に、オススメなのが「すっぽん皇帝」なのです。

以上、プロレスファンの研究員 Nmabk でした!