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【きょうのIPPON!】「ゴチャゴチャ言わんと、誰が一番強いか決めたらええんや!!」

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新規オンエアCMの中から、選りすぐりの1本を調査員の独断と偏見で選出。
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「プロレスとは、真剣にやれば、死ぬこともあります」
(前田日明)

■リコー/企業CM(1990年)
出演:本木 雅弘、小倉 久寛、渡辺 満里奈

前回からの続き。

「関節技の鬼」藤原喜明が行うスパーリングは
「藤原教室」の門下生の一人に、前田日明がいました。

前田日明は、特撮テレビ番組「ウルトラマン」の最終回において、
初代ウルトラマンが宇宙恐竜ゼットンに倒されたのを見てショックを受け、
ウルトラマンの仇を討つため打倒ゼットンを志したのが、格闘技人生の始まりでした。

1986年のドン・中矢・ニールセンとの「異種格闘技戦」を、逆片エビ固めでギブアップさせ勝利、
この試合を期に「新格闘王」と呼ばれ、プロレス界以外からも注目を浴びるようになりました。

その後、新日本プロレスを退団し、
UWF、リングスと理想の格闘技スタイルを求めていくのでありました。

この時期に出演していたのが、「リコー」のCMです。
CMでは、アラブ人を胴上げしたり、情熱を持って叫ぶ姿や
試合でも見せた「ゴンタ顔」で接客したりと
まぁ、ほんのちょっとですが、前田日明の魅力も満載なCMだと思います。

以上、プロレスファンの研究員 Nmabk でした!