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【きょうのIPPON!】“カフェオーレのコ”は『パコちゃん』!

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新規オンエアCMの中から、選りすぐりの1本を調査員の独断と偏見で選出。

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■グリコ乳業/カフェオーレ
タイトル:「街角」篇


金色の商品パッケージを象ったアニメの「ミス・カフェオーレ」でおなじみ、
グリコ乳業「白黒つけないカフェオーレ♪」がこのたび初の実写版となりました。
まさか商品を模したこのアニメが実写化するとは想像だにしませんでしたが、
さてこの難題に白羽の矢が立ったのは、こんなにも美しい少女でした。

(YouTube:グリコカフェーレ公式アカウントページより)


ストーリーそっちのけで思わず見入ってしまいました・・・・。
どこぞのハーフ?誰、誰??などと胸騒ぎを抑えるのに必至でしたが、しかし。
むむ?この完璧すぎる隙のない顔立ち、どこかで見覚えがあるぞ。

…と、割とすぐに思い出しました。
2008年公開の映画『パコと魔法の絵本』(中島哲也監督)の主人公・パコちゃんこと、
アヤカ・ウィルソンさんです。
お母さんが日本人、お父さんがカナダ人のやはりれっきとしたハーフで、
3歳からモデル(!)として活動し、女優としてのデビューはこの「パコちゃん」役が“お初”でした。
2008年の映画公開当時はメディアへの露出が大きくて、当時から「こんなにキレイで、可愛くて、
大きくなったら一体どうなってしまうのだろう」と余計な心配をしてましたが、
どうやらその後も軌道がブレることなく、美女道一直線に邁進していた模様です。

それにしても久しぶりにお目に掛かったと思ったら随分と大人っぽくなっちゃいましたね。
実はその間もCMやバラエティなどには出ていたようなのですが、
研究員MoT、正直今回ほどのインパクトは受けておりませんでした。
注目すべきは実はこのコ、まだ若干15歳(※この8月で)。中3です中3。
こんなコが校内にいたら思春期の男子生徒は全員色めき立っちゃうでしょう。

また数年後に久しぶりに再開して、その成長度合いを楽しみに待つ…
 という遠い親戚のおじさん的境地もありますが、現段階で確実に言えるのは
『大人の階段昇る 君はまだシンデレラさ』。これからの伸びしろにまだまだ期待大です。
そして、“あのパコちゃんがさらに大人っぽくなっちゃって!”と、また言わせて貰いたいものです。


グリコカフェオーレスペシャルサイト
http://cafe-ole.jp

アヤカ・ウィルソンニュース(スタッフブログ)
http://3256.jp/ayaka/