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アートはアーホ!?

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「アート」「芸術」という言葉を聞いて、皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?

アートってなんか難しくてちょっと敷居が高いなぁ・・・という思われている方も、
現代アートにきっと興味が持てるようになる番組が、先日放送されていました。

8/4(土)CX 26:50-27:50 「新感覚アートバラエティー ARTはアーホ! Vol.2」

この番組では、新しい価値観をもって時代を切り開くパワーを持つアート表現を
「そんなアホな」なアート=「アーホ」と呼び、
「アーホ」な表現を日本から世界に発信している現代アーティストたちを紹介します。
今回の番組で登場したアーティストを一部紹介しますと、

◇「やどかりアーティスト」AKI INOMATA
「やどかりアート」:建物の造形が付いたやどかりの「やど」(貝殻部分)をアクリルで作成。
実際にやどかりが背負えるようになっている作品。

AKI INOMATAさんの「やどかりアート」作品紹介ページ
http://www.aki-inomata.com/works/hermit/
http://www.aki-inomata.com/works/hermit_2009/


◇「えんぴつ使い倒しアーティスト」勝 正光
「えんぴつ使い倒しアート」:白い紙をえんぴつでひたすら塗りつぶした作品。
160cm×780cmの巨大な白い紙をえんぴつで塗りつぶした作品は、2週間かけた大作で
使ったえんぴつの数はなんと131本!

勝 正光さんの作品「Pencil or Something」紹介ページ
http://katsujp.exblog.jp/7390968/


◇「自転車アーティスト」折戸 朗子
「自転車アート」:自転車の前輪に蓄音機をつけ、自転車をこぐと動力でレコードが演奏される、という作品。
うまく演奏するにはコツがいるようで、乗ってこぐよりは押した方がうまく音が出るらしい。

折戸 朗子さんの作品「歌え!自転車」紹介ページ
http://www.oritoakiko.com/works.html


このように、ぶっ飛んだアイデアで個性豊かな作品を生み出す「アーホ」なアーティストが、
日本にはまだまだたくさんいらっしゃるそうです。
この番組、ぜひレギュラー化していただき、行く行くは「ARTはアーホ展」をぜひ開催していただきたいものです。

<新発見アートバラエティ『アーホ!』 Facebookページ>
http://www.facebook.com/ARTisAHO