テレビのイマが分かる情報サイト[テレビラボ]

テレビのイマが分かる情報サイト[テレビラボ] TV Lab

メディアモニタリングバナー

ロンドン五輪・日本代表オリンピアンたちの報道量推移

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Clip to Evernote
  • Check
ロンドン・オリンピックの喧騒も収まった頃ですね。
ですが、今日は、日本代表オリンピアンたちの報道量を見てみます。

ロンドン・オリンピックの「開会前」と「開催中」と「開会後」にどう推移したのでしょうか。
※:開会式は、日本時間で07/28早朝でしたが、なでしこの試合が07/25にあったため、「開会前」を「-7/24」としました。なお、「前・中・後」のそれぞれの日数は異なります。





その図がこちらです。
推移の特徴的なオリンピアンを数名ピックアップしました。
悪意はございません(笑)。

「内村航平選手」と「北島康介選手」は、オリンピック前から期待も高く、開催中は最高潮に盛り上がりましたが、オリンピック後は落ち着いています。
これはスター・アスリートらしい推移といえそうです。他の多くの有名アスリートもこのような【山】になることが多いのです。ここまで【山】が大きいのは、この両選手くらいですが・・・

一方、「潮田玲子選手」と「福島千里選手」は平坦になってしまっています。
実は、あまり知名度の高くないアスリートはこのパターンが多いのですが、両選手は有名なので使わせていただきました。ごめんなさいm(_ _)m

そして「松本薫選手」と「村田涼太選手」が、今回のロンドン・オリンピックでのニュースターです。
「松本薫選手」は、開催中に大きく盛り上がり、閉会後もそれをキープ。試合での鬼の形相に対して、不思議ちゃん発言があったり(笑)。
「村田諒太選手」は、開催中の盛り上がりはイマイチでしたが、じわじわとグイグイと伸び、「内村選手」をも上回っています。プロ転向やら引退やらの噂まで(笑)。

この結果は、雑誌「GALAC/ぎゃらく」11月号(10月6日発売)に詳しく出ますので、ぜひご覧ください。