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【きょうのIPPON!】「世の単身赴任中のお父さん方、感涙必至のCMであります」

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新規オンエアCMの中から、選りすぐりの1本を調査員の独断と偏見で選出。

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■パイロットコーポレーション/企業(60秒)

     ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

洗濯物を取り込む母親と、テーブルでなにやら書いている娘との会話。
カットが変わると、名刺を手にあいさつ回りに勤しむ父親。
どうやら新しい勤務地のもよう。

夕暮れのマンションをあとに母親と手を繋いだ娘がひとこと、

  「単身赴任ってヤだね。

そうか、これは赴任先でひとり暮らしをはじめる父親の部屋だったのか。

夜、マンションに帰ってきた父親が、暗い玄関の灯りをつけるとそこには
クマさんの付箋紙に『パパおかえり』との娘の手書きのメモが。

同様に、洗面台には『ウガイしてね』、洗濯カゴには『くつ下は、ここ』。

愛する妻からは食器棚の横には『わが家のみそ汁』のつくりかた。
体を気遣う“補足”のメモには、

  ・飲みすぎた日は、シジミを。
  ・疲れたときは、ネギ多め。
  ・イライラしたらジャガイモ。(←へぇそうなんだあ)

そしてダイニングテーブルに辿り着くと、そこにもメモ書きが。。。。
(ここから先は直接ご確認を)
   ↓↓
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手書きの文字で伝わる温もりを表現するにはあまりにも最適すぎる設定ですよね。
その後を想像するだに、きっとこのお父さんのお礼のメッセージはメールではなく
手紙でしたためていることでしょう。

同社の企業メッセージは『書く、を支える。』
便利になりすぎた世の中だからこそ、アナログで伝わる温もりがあります。
よくよく考えたら、昔の人にしてみたら当たり前のことなんですけどね。

今の世まで遺されてきた“アナログ”に感謝しましょう。

     ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

   『母さんの手紙は、標準語なのに、博多弁だ。』
   『名前は、親が子供に送る、はじめての手紙なのかもしれない。』

  ―手触りの温もりが欲しい方、秀逸なコピーが揃う同社の企業広告のページもお見逃しなく。

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