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スポーツピックアップ(10月2日~10月8日)

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◇1週間に報道されたスポーツの話題をピックアップ◇


【主な話題】
*日本ハム 3年ぶりリーグ優勝
*吉田沙保里 国民栄誉賞授与へ
*池田勇太 国内ツアー最速10勝目
*小林可夢偉 初の表彰台
*凱旋門賞 オルフェーヴル 惜しくも2着
*錦織圭 日本男子初ツアー2勝目
*出雲駅伝 青山学院大学初優勝


▼日本ハム 3年ぶりリーグ優勝
パ・リーグの混戦を抜け出した日本ハムが2012年度のペナントレースを制した。ダルビッシュの穴をどう埋めるのか不安を抱える中でシーズンに挑んだが、6年目の吉川光夫が14勝してエース格に成長。どんなに打てなくても中田翔を使い続け、結果20本以上の本塁打を放つ選手へとこちらも成長を遂げた。選手を信じた采配を見せた栗山英樹監督は就任1年目で見事パ・リーグの頂点に登りつめた。

▼吉田沙保里 国民栄誉賞授与へ
ロンドン五輪3連覇。世界選手権と合わせて13大会連続世界一を達成した吉田沙保里に国民栄誉賞が授与されることが決定した。13大会連続世界一はロシアの英雄であるカレリンの記録を抜いたことも話題になっていた。

▼池田勇太 国内ツアー最速10勝目
キャノンオープン最終日、池田勇太が初日から首位を守り抜き完全優勝で10勝目を飾った。26歳9ヶ月での10勝目は尾崎将司の最年少記録を上回る。

▼小林可夢偉 初の表彰台
小林可夢偉が初の表彰台となる偉業を成し遂げた。決勝は3番手スタートと絶好のポジションに優勝の期待が高まり多くの観客が鈴鹿に駆けつけた。小林はスタート直後2位になるが、その後3位を守り抜き、日本人としては8年ぶりとなる佐藤琢磨選手以来の表彰台を成し遂げた。小林は日本開催での表彰台だっただけに喜びを顕にしていた。

▼凱旋門賞 オルフェーヴル 惜しくも2着
世界最高峰の凱旋門賞に池江泰寿厩舎のオルフェーブルが挑んだ。これまで日本馬は一度も勝ったことがなく、あのディープインパクトでさえも3着だった。レースはスタート直後、後方で待機するガマンの展開。直線では後方から一気に先頭に踊り出るが、フランスのソレミアにゴール直前で交わされ惜しくも2着だった。池江泰寿はチャンスがあれば来年もチャレンジしたいとコメントしている。

▼錦織圭 日本男子初ツアー2勝目
楽天ジャパンオープンテニス決勝は錦織圭とミロシュ・ラオニッチ(カナダ)の顔ぶれになった。第1セットはタイブレークまでもつれ込むが7-5で勝利するが、第2セットは3-6で落とす。最終セット、ラオニッチのサービスをブレークした錦織が6-0で勝利し、日本男子初となるツアー2勝目を手にした。

▼出雲駅伝 青山学院大学初優勝
8日に行われた出雲全日本大学選抜駅伝は、東洋大など名門を封じ込めた青山学院大学が初優勝した。3区で1年生の久保田和真が区間賞の活躍をみせてトップになると、そのままトップで最終6区へ。アンカーの出岐雄大は後続を突き放して大会新記録で青山学院大学が1位でゴール。東洋大の連覇はならなかった。


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調査項目:スポーツ関連 調査期間:10月2日~10月8日
対象局  :NHK / NTV / TBS / CX / EX / TX(東京地区地上波オンエア分)
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