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【きょうのIPPON!】「QUEENが日本語で歌う名曲『手をとりあって』を手嶌葵がカバー!」

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新規オンエアCMの中から、選りすぐりの1本を調査員の独断と偏見で選出。

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■IHI/企業
■タイトル:「ブランドイメージ映像」篇(60秒)

今から約20年ほど前、高校時代にヘビロテで聴いてた曲が調査中に突如目の前に現れ、
CM初見で思わず鳥肌が立ってしまいました。。。
その曲とは、『手をとりあって-Teo Torriatte (Let Us Cling Together)』。
イギリスのロックバンド、QUEENが1976年に発売したアルバム『華麗なるレース』の
最後を締めくくる曲として収録されていました。

【映像はコチラ】
  ↓↓
www.ihi.co.jp/brand/#/gallery/cm2

      手を取り合って このまま行こう 愛する人よ
      静かな宵に 光を灯し 愛しき教えを抱き

あのQUEENのメンバーがこんなにきれいな日本語を歌ってたんです。
高校当時の初聴き時も、日本語で歌いはじめることへの驚きとニホンへの愛を感じ、
とてつもなく嬉しくなったことをよく憶えています。

   QUEEN『TEO TORRIATTE (LET US CLING TOGETHER)』の歌詞(“うたまっぷ”より)

そして楽曲発表から36年たったいま、この曲をカバーするのは手嶌葵さん。
手嶌さんが歌い上げる『手をとりあって』はこれぞ手嶌ワールドといった趣き。
フレディの感情豊かに歌い上げるのとは真逆のアプローチ。
内に秘めた強さとでも言いますか、とても情緒的に歌い上げているのが印象的です。
当たり前ですが原曲も今回のも、それぞれのアーティスト『らしさ』が感じ取れて
その違いを味わうのもまた、カバー楽曲を聴く上での愉しい作業。
きちんと聴き比べをしたいので、配信もしくはシングル化を熱望します。

   ・手嶌葵公式ウェブサイト
   http://aoiteshima.com/aoiteshima

   ・クイーンウェブサイト(UNIVERSAL MUSIC JAPAN)
   www.universal-music.co.jp/queen

◆IHIスペシャルコンテンツ「Realize your dreams」
http://www.ihi.co.jp/brand

     ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

まったく存じ上げてませんでしたが昨年の震災直後、その歌詞の内容から再度注目を集めていたそう。
この楽曲に関する当時の秘話が音楽評論家の東郷かおる子さんによって明かされていました。

   ・クイーン「手をとりあって」が、いま再び注目を(BARKS:2011/3/29記事)



【※2012/12/6追記】
やりました!無事に声が届いたようです。
手嶌葵、「クイーン」の「手をとりあって」カバー|(スポーツ報知:2012/12/3記事)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20121203-OHT1T00006