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【11/27 EX「みんなの家庭の医学」より】その目薬の使い方、違ってるかもよ。

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昨日オンエアの「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」内で、思わず間違えてしまいがちな薬の使用法について取り上げていました。題して、「正しい薬の使い方チェック」。

①風邪薬の飲み方
②目薬の使い方
③鎮痛剤の飲み方
④坐薬の使い方
⑤風邪薬と花粉症の薬の使い分け


AかBのどちらが正しい?という選択で上記の全5問が出題されましたが、中でも特にいま(NOW!)、パソコンに向かって仕事中のアナタがすぐ使える、いやすぐに知って欲しい②の「目薬のさし方」についてご紹介。(その他の項目についてはまた、機会があれば…)


  【問題】疲れ目が気になって目薬をさすとき、あなたはどちらが正しいと思いますか。

    A:目薬をさしたあと、目頭を押さえる
    B:目薬をさしたあと、まばたきをする




スタジオパネラーの回答は「B」のまばたき派が多数を占めましたが、実は正解は「A」

なぜか?
目頭のところには「涙点(るいてん)」という穴が開いていて、鼻に管で繋がっています。
したがってまばたきをパチパチしてしまうと、涙点から鼻の方へ目薬を『排出』していくことになってしまいます
よく、目薬の味を感じてしまうという人がいますが(私もでした)、それは鼻の粘膜、あるいは喉のほうにまで目薬が届いてしまっているということ。

大事なこと。目薬をさしたあとは、

   ①目を閉じ、
   ②指先で目頭を押さえて、
   ③30秒ほど押さえたままにする

そうするとその間に目薬が眼球全体に広がって浸透していく、というわけです。

(医薬情報研究所・医薬情報部門責任者 堀美智子氏)


というわけで目薬を味わっちゃうひと、ワタシ含めてそれ大間違いですから。あなたの目はあなただけの目ではない、会社にとっても大事な大事な目である。・・・ということを肝に銘じ、さぁ今からは正しい方法で目薬をさして(&隣近所にも教えてあげて)、お互いに目をいたわって仕事に取り組みましょう。