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スポーツピックアップ(10月30日~11月5日)

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◇1週間に報道されたスポーツの話題をピックアップ◇


【主な話題】
*ソフトバンク・摂津 沢村賞
*巨人3年ぶりの日本一
*ヤマザキナビスコ杯 鹿島が優勝
*フィギュア中国大会 浅田真央・町田樹が優勝
*全日本体操選手権 内村航平が落下
*全日本大学駅伝 駒澤が優勝


*ソフトバンク・摂津 沢村賞
今シーズン最も活躍した先発ピッチャーに贈られる沢村賞に、ソフトバンクの攝津正が初選出。
攝津は今年17勝をあげ、最多勝、最高勝率の2冠を獲得していた。

巨人3年ぶりの日本一
日本シリーズ第6戦、3勝2敗で本拠地東京ドームに帰ってきた巨人。阿部が7回に決勝タイムリーを放って4対3。最後は抑えで登場した山口がそのまま守りきり、3年ぶりとなる22度目の日本一に輝いた。 

*ヤマザキナビスコ杯 鹿島が優勝
今年で20回目を迎えたヤマザキナビスコ杯。決勝は鹿島と清水の対決となった。試合は後半までに1-1のドロー。延長前半に柴崎岳が決勝弾となる2点目を入れた鹿島が5度目となる優勝を手にした。鹿島は、リーグ、カップ戦合わせて16冠を達成。

フィギュア中国大会 浅田真央・町田樹が優勝
女子は注目の浅田真央が出場。SPはロシアの天才少女・ユリアリプニツカヤが1位になり、浅田は2位につけた。フリーでは名曲「白鳥の湖」を披露した浅田が大人の演技で逆転優勝。男子SPは高橋が1位、2位に22歳の町田樹が続く。フリーでは4回転の失敗と演技に精彩を欠いた高橋が2位となり、町田が逆転して初優勝を決めた。高橋は今後に不安を残す結果となった。

全日本体操選手権 内村航平が落下
ロンドン五輪個人総合金メダル・内村航平は「鉄棒」で落下し、団体での連覇を逃した。金メダルは順天堂大学、銀にKONAMI、銅に徳州会体操クラブの結果になっている。種目別では内村航平が欠場し、加藤凌平が「ゆか」で初優勝。田中3兄弟の末っ子、田中佑典は「鉄棒」決勝で初優勝を飾った。
女子の種目別決勝「ゆか」は、注目の田中理恵を抑えて高校1年生の村上茉愛が優勝。最高G難度の大技を成功させ、2度目の優勝を決めた。田中理恵は3位に終わった。

全日本大学駅伝 駒澤が優勝
大学日本一を決める全日本大学駅伝。2区で早稲田のエース・大迫傑が8人抜きの快走を見せ、順位を押し上げた。優勝争いは駒澤大学と東洋大学の一騎打ちの展開となり、駒澤の3年・久保田が最終8区で東洋に追いつき、そのまま逆転して優勝。駒澤は2年連続10度目の優勝を飾った。2位には東洋大学、3位に早稲田大学が入っている。


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調査項目:スポーツ関連 調査期間:10月30日~11月5日
対象局  :NHK / NTV / TBS / CX / EX / TX(東京地区地上波オンエア分)
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