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プレイバック!テレビの名言(2013/1/28~2/3)

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―今日もテレビから溢れ出る至極のことばに、ありがとう―



「認めたくないものだな。自分自身の若さゆえの過ちというものを。」

機動戦士ガンダム 1/28 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)




「一途に一生懸命取り組んでみよう」
独園寺・藤尾聡允副住職 1/28 EX やじうまテレビ!(きょうの説法)




(「反乱軍」の汚名を着せられ、向かった満州での捕虜生活中に気が付いたこと)
「つらいときこそ笑いが希望になる」

「心が汚れていると出てくるものがみんな汚くなっちまう。ずるいやつはずるい噺になる。生意気なやつは生意気な噺になる。卑しいやつは卑しい芯のない噺になってくる。だから、全部噺の上に出てくるんだから、心は清廉潔白でなくちゃいけない」
「『守破離(しゅはり)』という言葉がある。初めは師匠に教わったとおりの芸を忠実にやればいい、これは守ること。それが出来て今度はその師匠の型を破らなくちゃいけない。というのは、また方々へ行って稽古をつけてもらい、色んな人の技量を取り入れて、それでしゃべっていく。これが破ること、『破』だ。今度は誰の真似でもない自分のものをこしらえなくちゃいけない。これは離れていく、人から離れるから『離』。『これは誰も真似のできない。俺のもんだ』なんてまでなるのには、容易なことじゃない」
柳家小さん 1/28 NHK ファミリーヒストリー「柳家花緑~祖父・小さんの二・二六事件、その真実~」




「駆け抜けた日々 流した涙 生きる意味を探してた きっと誰もが 足りない何かを願い今を生きてるんだ」
GReeeeN「刹那」1/29 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)




「いつの時代でも、どんなときでも、真心のこもった行いだけが人の心に通じる」
法蓮寺・亀井妙禮副住職 1/29 EX やじうまテレビ!(きょうの説法)




("ママ" アスリートの選択)
「後戻りできないし 前に進むしかない 自分を信じていくしかない」
スピードスケート・岡崎朋美 1/29 EX 報道ステーション




「今の時代が気に入らないとこぼしているだけじゃなんにもならない ぼくらの住んでるこの時代を少しでもよくするため がんばらなくちゃ」
ドラえもん 1/30 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)




「生きている間に私達が心掛けるべきこと、苦しみや悲しみ・欲望との向き合いかた、生き方の指針が詰まっているのが仏の教え」
光源寺・島田絵加副住職 1/30 EX やじうまテレビ!(きょうの説法)




(『選手が考える』サッカーを徹底・創部7年で全国制覇)
「必要な練習を必要な時にする。そして余裕の中で自分を鍛えさせる様な何かを与えてやる。それが言葉を悪くしたら『ほったらかし』」
(上下関係なし、敬語なし)
「先輩後輩という形の中で威張ったりした時には、自分がまだ弱いんです。どれだけ自分が後輩のわがままさに対し、我慢ができるのかという方が強い。それをよく考えた時に先輩後輩というのが邪魔だった」

「指導とは、教え導くことではなく、実は教え導かれること。生徒をよく見ていれば自分が何をしていかないといけないかよく分かると思う。物事をきちんと見て、必要なものを生徒と共に学んでいく」
常盤木学園高校女子サッカー部・阿部由晴監督 1/30 EX ワイドスクランブル




(22年間乗り続ける愛車・初代日産シーマ)
「これだけ乗ってるとアクセルの調子がおかしかったりとか、ブレーキが減ってるなとかって、足で分かるんです。右足でわかっちゃう!みたいな」
伊藤かずえ 1/30 BS日テレ おぎやはぎの愛車遍歴




「プレゼントを自分がする側の時で気を遣うのは、これは相手は使わないんだなっていうのを前提に、もし使わないにしても親しい人や家族にあげるなりした時に、恥ずかしくないモノっていう基準でしか選ばないのよ。そんなもんじゃない、プレゼントって?」
マツコデラックス 1/30  EX マツコ&有吉の怒り新党

(『手作りカレーのおすそ分け』という行為を徹底的に否定するマツコと有吉に対して)
「たぶんですけど、お二人がクズなんだと思います」
夏目三久 1/30 EX マツコ&有吉の怒り新党

(『細いくせして大食いアピール』に対しての怒りメール|有吉:マツコさんちなみにスタイル維持については-?)
「私は大変ですよ。もう無理だろうって思った時間から食べるとかね。寝る直前に食べるとかね。大変ですもう」
マツコデラックス 1/30 EX マツコ&有吉の怒り新党

(『細いくせして大食いアピール』に対しての怒りメール)
「この彼女が絶対に忘れてはいけないこと。アイツらがいっぱいって思ってる量とお前がいっぱいって思ってる量は違うんだよって話。そこに根本的な意見の相違があるのよ」
「『私モデルとしてはいけない位モノを食べちゃう女よね』って思ってるモデルさんはいっぱい居ると思うよ。本来あの体型を維持するんだったらこんなに食べちゃいけないっていう量は、皆さんにとっては全然多い量じゃないんだけど、モデルにとってはいけない量なのよ」
マツコデラックス 1/30 EX マツコ&有吉の怒り新党




(いとうせいこう:いま思い出しましたよ、六本木のフレンチに僕連れて行って貰った、若い頃に…)
「イヤ、俺は5~6回連れてってるんだよ。5~6回連れてったのに『ノーライフキング』を新潮社に持って行ったんだよ!」
編集者・見城徹(幻冬舎代表取締役社長)1/30 TBS オトナの!

(オトナとは)
「ずるい生きもの。」
放送作家・小山薫堂 1/30 TBS オトナの!

(オトナとは)
「わがまま」
作詞家・秋元康 1/30 TBS オトナの!

(オトナとは)
「自己嫌悪とともに生きる。」
「自己顕示欲とか自意識って皆あるじゃないですか。でも大人になるという事は、自己嫌悪も同じ量の自己嫌悪を持つという事だと思ってる。自己嫌悪のない人とは俺は付き合えない。自己嫌悪のない人には何かを作り出す事もできないし、理解する事もできない」
編集者・見城徹(幻冬舎代表取締役社長)1/30 TBS オトナの!




「人間というのは、いかにも辛そうにしている時より、見た目には明るく振る舞っている時のほうが、その内側にある悲しみは深いというからねえ」
東野圭吾『ダイイングアイ』1/31 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)




「忙しさにかまけてやったつもり、身につけたつもりになってしまいがちですが、実際に行う事とは大きな隔たりがあります。そんな時は言葉に出してみましょう。頭に思い描いた善い行いを口に出すのも立派で大切な修行です」
円東寺・増田俊康住職 1/31 EX やじうまテレビ!(きょうの説法)




「運転手つけたりするよりは、従業員に分けてあげたほうがよっぽどいい。お客様に喜んで食べてもらって、会社を通じて利益が上がったら自分達の生活の向上になる」
「時代を敵にしちゃダメ、時代を追い風にする。だから僕の信条は、成り行きに対応していくこと」
「仕事に才能があるか無いかは分からないけど、根性があって勉強すれば、必ずできる」
ダイタングループ代表取締役・丹道夫 1/31 Eテレ 仕事学のすすめ『立ち食いそば屋人情派』




「人生を大切に思うと言われるのか。 それならば、時間をむだ使いなさらぬがよろしい。 時間こそ、人生を形作る材料なのだから」
フランクリン(『フランクリン自伝』より) 2/1 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)




(テレビバラエティの未来…)
「話し合わないんですよ、みんな。上が言ってきたものに対して、例えば飲み物がここに置いてあった時に当たり前の様にラベルを剥がすんですよ。それが出来るのが仕事のデキるやつみたいに見えてるというのが、今の時代なんですよ。みっともないったらありゃしないと思うんです。だけど、俺はやらなくてイイと思うって話を1回もした形跡が無いんですよ。NHKがこうやってテレビについてマゾな番組を作るのも、言われた事をちゃんと僕ら聞く気があるんですよっていうポーズを見せておしまいにしちゃうんです。それはダメなんだよ。だから、『なんで文句言われなきゃなんないんだ』ってことを言って、喧嘩するわけじゃなくて、いい番組作りたいんだから話し合えばいいっていう所が今まで無かったんですよ。問題はそこだと思うんですよね」

「場所の、地方のふるさとってみんなどんどん薄くなっちゃっているんだけど、時間とか時代の中に“ふるさと”がある様な気がするんですよ。あの時代にあの番組見たねっていうのは、“ふるさと”だと思うんですよ」
「『いいマンネリ』ってあるんだよ、ぜったい。“変える、変える”って言わないで。ふるさとづくりって意外とマンネリだからね」 
 糸井重里 2/1 NHK 1000人が考える テレビ ミライ




「勘三郎が死んだでしょ。俺らはめっちゃ仲良かったんです。で彼の死によって自分自身が何か変わるんですよ。あそうか、こういう魂で居てんねんなっていう。男って特にそうですけど、自分の影響された人の死っていうのは凄くその人が大きくなるきっかけなんです」
笑福亭鶴瓶 2/1 TBS A-Studio




(従軍作家として仲間の菊田一夫と戦地に行った帰りのこと)
「2人で台北の飛行機会社へ座席の申し込みに行きました。これが満席で断られました。何とかして融通してくれと随分粘ったんですけどどうしても駄目で、ホテルへ引き上げて来ました。そうすると号外の鈴が鳴りまして、いま台北を発ったダグラス旅客機が沖縄近海に墜落して全員絶望であるという号外です。さすがにゾッとしました。その晩菊田君が言いました、『僕達は今日死んだんだ』と。『これからは神様がくれた人生の付録みたいなもの、だから今日死んだと思って家族にも納得させて、金にならない芝居と一生取り組むことにしようよ』と。私も同感でした」 
「私はこの人生に、こんにちまで生きておりまして、芝居を書くという職業を選んだことを心から私は喜んでおります。この手が動かなくなるまで、ものを書きたいと思っております」
劇作家・北條秀司(1902-1996)2/2 NHKアーカイブス あの人に会いたい




「商売続けるコツってのは、忘れることだと思わない?今日がいちばん大事。その次に大事なのが明日。昨日やおとといは、もうどうでもいい。そうやってかないと、何にも長続きしないわよね」
「大変なのは育てること。それに比べたら、産むのなんて屁みたいなもんよ。感謝しなきゃいけないのは、育ててくれたひと」
「親は先に死ぬのがいいのよね、死んだほうがいいのよね。子供の幸せ見届けたいっていうのは、親のわがままなのよね」
「どうしてハマグリが婚礼に使われるか、知ってる?ハマグリはね、上の殻と下の殻がぴったり合うの。他の貝ではこうはいかないのよ。こんなにぴったりなんだから、最後まで添い遂げないといけないよ。苦労があっても、短気を起こさないで。」
たえ子 2/3 TBS 日曜劇場「とんび」




「僕、変人大好きなんですよ。やっぱり脳の研究をしてると変人こそが道を開くと思ってるんで」
「子供の人格形成に与える親の影響って統計的に言うと、ゼロに近い。だから、『この子の個性はこの子のものだ』って思ってくれる親って、科学的にはその通りだし、子供にしても凄く良いと思う」
「無理していると、幸福にはなれない。本当に自分が欲していることって、それとは別のところにあるかもしれないし」
脳科学者・茂木健一郎 2/3 TBS アシタスイッチ




「毒薬があわよくば薬になるみたいな事は芸術家の理想としてちょっとイメージはある。社会にとって善かれみたいな作品は作ってないけど、自分の分からない先の所でひっくり返って良薬になる事があるかもね、ぐらいなつもりも無い事はない」
現代美術家・会田誠 2/3 TBS アシタスイッチ