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浅田真央、人気も完全復活!?

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2013年2月8日から行なわれた「ISU四大陸フィギュアスケート選手権大会」女子シングルで、浅田真央選手が見事に優勝しました。

彼女の代名詞であるトリプルアクセルの成功は溜飲が下がりました。
トリプルアクセルもさることながら、演技終了後のガッツポーズ、キスアンドクライでの笑顔、インタビュー時のしっかりした受け答えも、カタルシスを誘いました。


ここ数年のインタビューの受け答えは、インタビュアーからの質問に、ほぼ必ずといっていいくらい「…そうですね……」の連発でしたから…
※「そうですね」をカウントするとはっきりすると思います(笑)

そして今回はスッキリ!です。



さて、「人気も完全復活!?」と書かせていただいたきましたが、実際はどうなのでしょうか?視聴者の反応はどうだったのでしょうか?

ということで、大会期間のSNSでのコメント(ツイート等)の数を調べてみました。
(SNS・ブログ等でのコメントの抽出には、NTTアイティ株式会社のSNS評判情報解析サービス「評Ban」を使用)
キーワードは「四大陸フィギュア」「浅田真央/高橋大輔/羽生結弦(ともにフルネーム)」。


今回は「浅田真央」が図抜けていました。
「トリプルアクセルを飛ぶ!」と公言していたこともあり、02/07からコメント数は少なくありません。しかし、やはりトリプルアクセスを成功させた後からの伸びがスゴイです。
02/09の21時40分あたり(トリプルアクセル成功後)からコメント数が伸び始めました。そして、翌日(02/10)まで継続。
さらに、02/10の夜には「浅田選手は優勝」「日本人がメダル独占」との話題が飛び交い、02/11に入ってもまだまだ高さを維持しています。

※競技終了の翌日でこの高さはなかなかありません。


3月10日からはじまる「世界フィギュアスケート選手権大会」も目が離せません。