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アスリートイメージ評価調査「渋い」部門は?井端でしょ!

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(参照URLより抜粋)「博報堂DYメディアパートナーズは27日、『アスリートイメージ評価調査』の結果を発表した。同調査によると『渋い』部門はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表で活躍したプロ野球中日の井端弘和が1位になった。」
(参照URL:http://mainichi.jp/sports/news/20130328k0000m050008000c.html)

確かにWBCでの井端選手の土壇場での強さ、粘りには目を見張るものがありました。WBCでの活躍を見て(にわか)井端ファンになった方も多いのではないでしょうか。

しかしあれだけの活躍をしながら、「渋い」と言われてしまう井端選手。そこでテレビLabでは井端選手の報道番組数・出稿秒数を比較し、WBC前後で井端選手がテレビでどのように取り上げられてきたのか、調べてみました。


結果はコチラ。



















なんとWBC前の13.5ヶ月間に比べ、WBC合宿開始からの1.5ヶ月間では、番組数がおよそ2倍(82番組⇒174番組)、出稿時間がおよそ5倍(3:07:35⇒16:35:44)となっていました!この結果だけを見ると井端選手をもはや「渋い」と呼ぶことはできず、むしろ日本を代表するスーパースターといってよいかもしれません。
(※弊社報道データをカテゴリー「プロ野球」、キーワード「井端」で検索報道番組数と出稿時間を算出し、上記2期間を比較した。)

競技を問わず日本代表の人気ぶりには改めて驚かされます。しかしプロ野球のレギュラーシーズン140試合を戦った場合と比べ、1ヵ月半・7試合のトーナメント大会であるWBCで2倍の報道番組数・5倍の出稿時間があると考えると、なんだかやるせない気持ちになってくるのは私だけでしょうか。

みなさんWBC日本代表に引き続き、プロ野球も応援しましょう!