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プレイバック!テレビの名言(2013/4/1~4/7)

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―今日もテレビから溢れ出る至極のことばに、ありがとう―


「未来があるところには、希望がある。希望があるかぎり、人は人間らしい生き方ができるはずです。」
山田宗樹(百年法) 4/1 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)




「私たちは『あんなふうになりたい』『こうでなければ』と、自分の想いの方を優先して、自分の身を嘆いたり、踏みにじったりしてはいないでしょうか?理想を追い求め努力をすることは大切です。しかし、自分の身になって考えることがないとしたら、心と体は離れていくばかりです。身のほうはどこまでも心のほうにつき合わされているのではないでしょうか。あなたは如何でしょうか?自分の身になって、考えてみましょう。」
真宗大谷派流山開教所・不二門至浄代表 4/1 EX やじうまテレビ!(きょうの説法)




「お客さまの望むサービスの一歩先、さらに二歩、三歩先を読んだことを先回りしてそれをやって差し上げると、お客さまは感動するんです」
「シェフは料理が商品、パティシエはお菓子が商品、ソムリエはワインが商品。じゃあメートル・ドテルは何があるかといったらこの体しかないんです。体と心と。人の心を物で動かすのではなくて、体すべて、この人間すべてで、心を動かす」
「お客さんがいるから自分が生きられる、(お客様は)自分の体の一部のようなものです。血と肉と、生きてく上でなくてはならないもの。だから自分の体を削ってでも、お客様に尽くさなければいけない。そういう仕事です」
(プロフェッショナルとは、)
「目標とか夢とかを達成するために身も心も削って、過去を顧みず常に前進するような人。自分ができるんだと思ったら、それはプロフェッショナルをやめる時だと思います。」
サービスマン(メートル・ドテル)宮崎辰 4/1 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀




「自分が悪いから生徒が光らない いかに自分を磨いて生徒を光らせるか」
「素質が一流でも、思想が二流では伸びない」
「時代が変わっても、やっぱり指導者は情熱が大事だと思う。ただ、そこに愛がないと絶対にいけない。愛情がない所に人は育たない」
「キャッチボールができれば人生は絶対に成功する。キャッチボールは相手の胸に、相手が取りやすいように投げる、つまり思いやり。教えるにしても商売するにしても、思いやりのない人間は絶対に成功しない。そして、ボールがきたときには“OK!ナイスボール”と言う。これは相手を尊重する、相手を認めるということ。最近の世の中は相手を認めるということをしない、自己主張ばかりだが、そうではなく、相手を思いやる心がキャッチボールの中にある」
「世の中に出たらレギュラーも補欠も無いんです。みんなレギュラーなんですよ」
「教育は情熱と愛がなければ育ちません。先生方には情熱がありますのでもう一つ、そこに愛を加えて貰って、そして花よりも、花を咲かせる土になってほしいと思います」
星稜高校野球部・山下智茂名誉監督 4/1 EX テレメンタリー2013「指導者を育てる~星稜・山下野球の甲子園塾~」




「明日ありと思う心の仇桜(=今美しく咲いている桜の花が明日もまた咲いているとは限らない。人の世は明日がどうなるかわからないほど無常なもの。明日をあてにしていると機会を逸してしまうというたとえ)」
ことわざ新辞典(高橋書店)4/2 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)




「色々な事が巡ってくる人生です。たとえ今が冬のようでも、生きていれば必ず花の咲くときがあります。その時が来る事を信じましょう。だいじょうぶ、きっとあなたの人生にも桜のように必ず美しい花が咲きます」
経王寺・互井観章住職 4/2 EX やじうまテレビ!(きょうの説法)




「自分の可能性を信じなきゃ 何も始まらないよ」
(矢沢あい/Paradise Kiss)4/3 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)




「『享年』とは大自然から生命を受けた年数で、この世に存在した長さを表します。母親の胎内で生命として誕生した瞬間、誕生日のとつきとおか前の日から命の長さとしてカウントされています。母親のお腹から産まれ出た瞬間はゼロではないのです」
貞昌院・亀野哲也住職 4/3 EX やじうまテレビ!(きょうの説法)




(妻夫木聡:欲は減るもんだと思いますか?)
「まったく自分に関係ない欲をもう持たなくなる。やってきたことに対してやっぱ身の丈に合うんじゃない?」
リリー・フランキー(サッポロ生ビール黒ラベルCM「大人EV HALL 落ち込んだ時」篇)

(妻夫木聡:落ち込んだ時は、どう立ち直りますか?)
「やられたまんまいるっていうか・・・。」
奥田民生
「いいんじゃない、倒れたまんま別に這いながらでも・・・。」
リリー・フランキー(サッポロ生ビール黒ラベルCM「大人EV HALL 落ち込んだ時」篇)

(妻夫木聡:結婚っていいですか?)
「結婚したときからある意味何かを諦める感じがあるわけで。でもそれがまぁ、乙だなっていう感じで。」
斉藤和義(サッポロ生ビール黒ラベルCM「大人EV HALL 結婚とは」篇)




(三陸鉄道 南リアス線・2年ぶり一部区間で運転再開)
「汽笛のピーッという音を聞いたときは、おぉ復活したと思って、嬉しかった」
乗客の女性 4/3 TX NEWSアンサー

「たくさんの温かいご声援を受けながら、三陸鉄道 盛まで接続してまいります」
車掌車内アナウンス 4/3 TX NEWSアンサー




「世の中、いろいろ大変だから。家も家族も、あるのだろう。」
(積水ハウス・企業CM「子供の世界」篇)
「いつも帰る家で、いちばんの大切は待っていた。」
(積水ハウス・企業CM「父の後悔」篇)




(一発屋芸人について)
「なんとなくわかるのよ、『あぁこれヤバい、一発屋になる』っていうレールに乗っちゃうのよ。でもそれはもう、断れないのよ。じゃあ仕事断れるかって言ったら断れないんだから」
有吉弘行 4/3 EX マツコ&有吉の怒り新党
「芸人が一番バカにしやすいのよ。愛だ、恋愛だ、親だを歌った、感動的な歌を唄った人が一発で終わって、『オイ一発屋!』って言えないもん、やっぱり」
有吉弘行 4/3 EX マツコ&有吉の怒り新党
「理由はどうであれ、とっかかりとしてまずみんなに認知してもらい、もちろんスタッフにも認知してもらうことっていうのが先決だとするなら、一発屋ってもしかしたらどんな手段よりも物凄い認知のされ方じゃない?そこからどうなるかは、一発屋だった人だろうが一発なくジワジワときた人だろうが、そこからどういう風な道を歩むかっていうのはもう、一発屋かどうかっていうのは関係ないよね」
マツコデラックス 4/3 EX マツコ&有吉の怒り新党
「どういう思いでみんながやってるか。何にも考えずにポンと売れたからトークの勉強もせずやってるからいい気味だ、落ちたんだって言ってるんだろうね、どうせ。そんなことない、お前よりよっぽど考えてるんだものを。それでもダメなのがこの世界なんだよ」
有吉弘行 4/3 EX 怒り新党




「愛の反対は憎しみではない。愛の反対は愛しないことだ。」
有島武郎(惜みなく愛は奪う) 4/4 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)




「『なぜ』の問いこそが、道をひらく」
華厳院・矢田弘雅副住職 4/4 EX やじうまテレビ!(きょうの説法)




「我が物と 思えば軽し 笠の雪(=自分のものと思えば笠に積もる雪も軽く思われる。少々苦しくても自分のためと思えば、何事も苦にならないというたとえ)」
ことわざ新辞典(高橋書店)4/5 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)




(21歳の時の愛車・清原=フェラーリ テスタロッサ)
「納車の日に2400万、紙袋に入れて。“俺取りに行くから!”とコーンズまで行って、それでドン!と置いた。夢があることをしたかったんですよ」
清原和博 4/6 BS日テレ おぎやはぎの愛車遍歴

「スーパーカーで颯爽と球場に行って、ホームラン打って恋人に花束投げたりしたり。そういう野球選手が出てきて欲しい。今って1番から9番まで同じ選手みたい。(矢作:誰ですかねそういう素質がある人は?)ま、将来的に僕の息子じゃないでしょうかね」
清原和博 4/6 BS日テレ おぎやはぎの愛車遍歴




「パッと咲いてパッと散ってく仕事ですから。それでいいかな、なんて思ってまして。それより何よりも、今日をパッと咲かないことにはしょうがないんで。今日をパッと咲くことだけで一生懸命なんです」
「映画ってのは監督が作るもの、監督が賞を取らしてくれるもの。だからちっとも威張ったりなんかしちゃいけないもんだと。だから逆に言うと、うまくいかない時でも俺の責任じゃない。監督がダメだから俺もダメだったと。映画っていうのはそういうもんですね」
「経済大国でなくても中の下ぐらいのところ、昭和の初めの頃の世の中の感じで。それ位のほうが人間の心と便利な暮らし、両方のバランスがちょうどいいんじゃないかと思う」
小沢昭一(1929~2012)4/6 NHKアーカイブス あの人に会いたい




「ここに来て津島、浪江町の人達と一緒になったもんで気持ちはうんと晴れ晴れしてきましたけど…戻りたいです。戻れるものなら戻りたいです」
(浪江町・仮設住宅に住む女性)
「帰りたいですね家には。でも歳ですから、帰れるかどうか…。できれば最後のお別れは自分の家に行きたい。でも無理だと思います」
(浪江町・仮設住宅に住む女性)

「ここに来て、直接皆さんと話をして私が感じたのは、電力供給のために人間が作り出した技術のせいで、人々が故郷から引き離される事態は決して容認できないということです。電力供給とひきかえにこのような事態があってはならないのです」
米原子力規制委員会 グレゴリー・ヤツコ前委員長

「プラントの中のことはしっかり調べるけれどそれだけではない。事故を調べるというのは被害者を調べることだ。だから今、政府は16万人が避難しているというのを16万という数字で見ているけど、私の不幸であり、私の人生の挫折であり、私の悲劇。16万という数字ではなくて、そういうひとつひとつの悲劇が16万個という数で、同時にそこで起こっている」
ジャーナリスト・柳田邦男

「原発の安全を考える上で大きな問題は事故を確率論で考えてしまうことです。事故の確率が百万分の一でも『明日起きないとは限らない』ということを忘れがちです。百万分の一の確率とは『百万年に一回しか起こらない』という意味ではないのです」
「千年や二千年に一回というのは大いにあり得る話とは言えません。けれども実際に起きたのです。起きてしまってから『対策の不備』を指摘しても意味がありません。電力会社は『起きる確率の低い』事故に注意を払おうとしません。規制機関は『起きる確率の低い』事故に目を向け難しい決断を下さなければならないのです」
米原子力規制委員会 グレゴリー・ヤツコ前委員長

「国、県、町の判断で帰って大丈夫と言われても安心して帰ることは出来ない。人命や健康被害を最優先し、金や特定の人々の利害やもくろみ等により誤った判断が下されることのないよう、良識ある判断をしていただきたい」
(浪江町住民アンケート)

「原発事業者や政府には責任があるのです。周囲の住民に甚大な被害を与えてはならない責任が生まれるのです。福島の事故は住民との契約が欠かせないということを明らかにしました。大量の放射性物質の放出や住民の大規模避難を許さないという契約です。住民と原発事業者の間に新しい『社会契約』が欠かせないのです」
米原子力規制委員会 グレゴリー・ヤツコ前委員長
4/6 ETV特集「“原発のリスク”を問い直す~米・原子力規制元トップ 福島への旅~」




「いろんな復興支援の形があってね、お金を出します、モノを買います、訪れます、ガレキを片付けます。どれも尊いけど、否定しないことも、復興支援になる」
箭内道彦 4/6 Eテレ 福島をずっと見ているTV

(神戸での避難生活から仕事の都合で3週間後、郡山に戻る事になり…)
「子供の前なんで絶対笑顔で別れようと思って。ぱっと子供の方を見たら上の子が泣くのを堪えてこっちを見てるんですよね。今まではそんなことなく泣いたりだとか笑顔だったりとかでしたけど、自分の感情を3歳の子が押し殺して“自分も泣いたらアカン”と察してたみたいで…。それはもう、きつかったですね」
美容室店長・伊藤博之さん 4/6 Eテレ 福島をずっと見ているTV

(神戸市が避難者向けに始めた試み。神戸では手に入りにくいふるさとの新聞から切抜きを作り、情報を避難者達に届ける仕事に携わる女性)
「(震災から2年を迎えた被災地の記事)見ていると悲しいです。知り合いが載ってたんですよ。うちの裏の家の人がまだ見つかっていないんです、それが新聞に載ってたんです。知り合いだらけなんですよ、新聞見ていると」
鈴木典子さん(福島県浪江町から避難)4/6 Eテレ 福島をずっと見ているTV

「(兵庫の方々を)先輩って呼んでいいかどうかわからないけど、いろんな事を知ってるんですよね。1年経ったとき2年経ったとき、どういう新しいつらさが出てくるかとか。」
箭内道彦 4/6 Eテレ 福島をずっと見ているTV




(1人夜の街で人間観察)
「男の子と女の子がまだ別れづらくてベンチの隅で話してる時あるよね。鉄棒のフリしながらじーっと見てんのよ。何かしないかなと思いながら、それは『シーン』として。片一方がパッと立ってパッと帰っちゃうとか、抱き合ってあー良かったな、か、どっちかでしょう。普通、リアルはどうなのか観察するわけ。嘘を作って提供してる側っていうのはそうなんです。だからこそ現実に物凄い興味があるんです」
井筒和幸 4/6 EX ブラマヨとゆかいな仲間たち




「恐いのは『オッケー』って思ったときだよね。『見えたっ』とか、『これなんだ』『掴んだっ』なんて思った時には本当に落ち目の第一歩ですよね。いや違うだろう、違うだろう、と。」
「お客様ですよね お客様がどう受け取ってくれたかそれだけのことです」
歌舞伎俳優・尾上菊五郎 4/7 TBS 情熱大陸