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プレイバック!テレビの名言(2013/4/29~5/5)

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―今日もテレビから溢れ出る至極のことばに、ありがとう―


「大疑は大悟の基(【たいぎはたいごのもとい】=大いに疑問を持つことが、大きな悟りを得るはじめの一歩であるという教え。)」

ことわざ辞典(高橋書店) 4/29 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)




「『仏さまの鏡』というものは本当の私、自分自身の心までもありのままに映し出しますからなかなか厄介なものです、ごまかしようがありません。でももう少し考えますと、ごまかす必要のない鏡なのです」
流山開教所・不二門至浄代表4/29 EX やじうまテレビ!(きょうの説法)



「私ね 人からやさしさを貰ったら心に貯金をしておくの さびしくなった時はそれを引き出して元気になる あなたも今から積んでおきなさい 年金よりいいわよ」
(柴田トヨ|くじけないで)4/30 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)




「最下位でも何でもいいから絶対…ゴールまで歩いてやる 1位と最下位との差なんて大したことねーんだよ ゴールすることとしないことの差に比べりゃ」
(宇宙兄弟|小山宙哉)5/1 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)




「『忘れることがある』ということを忘れない」
東泉寺・関水俊道住職 5/1 EX やじうまテレビ!(きょうの説法)




(自分の長所を「鈍感な所」と語った夏目三久)
「これ最上級よ。『マイペース』より凄いかも。鈍感と言われちゃったら、次に何か言ったとして、それでトンチンカンだったりその人が納得いかない返答だったにしても、鈍感だから許されるのよ。最初に『鈍感です』って言うのは後からやる事は全部オッケーになるの、『鈍感』っていう一言が」
(『あなたの良い所は?』っていう質問は)
「ヒマ潰しみたいなもんよ。ヒマ潰しな上に、『マイペース』『鈍感』ていう答えは最上級に正解。でも、それをやって許される女と許されない女がいるのよ」
マツコデラックス 5/1 EX マツコ&有吉の怒り新党

(『病院すぐに行かない派』の有吉とマツコに、夏目三久「どうしてすぐ行こうとは思わないんですか?」)
「『病気』って言われるのが怖いの。言われちゃうと、心が病んじゃうから」
有吉弘行 5/1 EX マツコ&有吉の怒り新党




「心閉ざす人の特徴を調べたら、男女限らずですけど同性愛の噂がある人が多かったんです。『この人どこまで調べたの?』っていう、ガードが固くなる人が多かったので、それを突破するために新宿二丁目に住んだというのはあります」
「(プロインタビュアーとしての)死角を無くそうと思ってます」
プロインタビュアー・吉田豪 5/1 TBS オトナの!




「解消できないコンプレックスを持たないと、モノが描けなくなるんです」
漫画家・浅野いにお 5/1 TBS オトナの!




「うつくしいものに出会ったら、いっしょうけんめい見つめなさい。見つめると、それが目ににじんで、ちゃあんと心にすみつくのよ。そうすると、いつだって目のまえに見えるようになるわ。」
(おかあさんの目|あまんきみこ)5/2 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)




「人にお礼を言われると嬉しくなって、もっと何かしてあげたいという気持ちになります。人に感謝されると私達は自然と良い人になるのです。これを逆に考えてみてください。自分がいつも周りの人に『ありがとう』という気持ちで接すると、自分の周りが少しずつ良い人になっていく、ということになります。つまり、あなたの感謝が周りの世界を変えていく原動力になるのです」
妙福寺・戸田了達住職 5/2 EX やじうまテレビ!(きょうの説法)




「昔から目標は“現状維持”なんですよね。だけど現状維持するってすごく難しいことじゃないですか。だからそれだけで十分みたいなところがあるんですよ」
大泉洋 5/2 CX とくダネ!




「アタシがね、田舎を嫌いなのはさびれてるからじゃなくて、さびれてることを気にしてることなの」
5/3 NHK 連続テレビ小説 あまちゃん




「うるさい客がみんな(自動車会社を)動かしていたと思います。車を使っている人達はもう少し車にうるさい方がいい、で車の誰にうるさきゃいいのか?売っている側にうるさく言った方がいいと思いますね」
「本当にこれならば心中出来るなと思った車はベンツのCクラスでしょうね。多少の後悔はあったにしてもこんなにいい車はない、乗り心地はいい。こんないい車ってのは世の中にあるんだなって思うから。僕はこの次はCクラス買っておしまいにしようと思ってる。足回りなんかイイねぇ、ほれぼれするね。ベンツよりいい車があったらお目にかかりたいよ」
自動車ジャーナリスト 三本和彦
「あんな辛口な人がすげぇベタ褒めしてるよ…」 小木博明
(自動車ジャーナリストとして伝えたいこと)
「いい車を選んでください。いい車を褒めてやってください。自分に合ういい車を見つけ出して、お友達になれそうな車を褒めてやってください」
(クルマとは-)
「『足』です。そこまでは自分の足だけじゃ無理だよ、で、車で何処まで行ける?あそこまで行ける、だったらそこから自分の足にしよう、と。ですから足のつぎ足しみたいなもんでしょうね」
自動車ジャーナリスト 三本和彦 5/4 BS日テレ おぎやはぎの愛車遍歴




(「北の国から」を途中で放り出したくはなかった?)
「なった。北海道で住んでるとってもいい子が、蛍ちゃんが、私のアイデンティティとすり替わっちゃったので、すごい難しかった。こっちが本物なのか?私は何なのか?って」
中嶋朋子 5/5 CX ボクらの時代




(母の教え)
「出会った人とはとにかく仲良くしなさいという人なの。何か困ったら助けてあげる、と。それは、そういうつもりは無くても子供が離れていった先で絶対誰かにお世話になる。で、自分がやってきた事は全部子供に返るんだっていう事を常々言って」
南果歩 5/5 CX ボクらの時代

「最後に残るのはやっぱり『女友達』よね。あ、旦那さんには悪いけど…」
南果歩 5/5 CX ボクらの時代




「自分の過去を振り返ってみて、40代ほど素敵な時はなかったと思うの。ココ(=心)と、表面とが折り合ってきてる年頃でね。いいのよねぇ、40代って。30も悪くは無いけど40にはかなわないなって思う」
白石加代子 5/5 CX ボクらの時代




「自分がホームラン打とうが何しようが、チームが負けたり優勝できなかったら、チームを応援しているファンは悲しむわけです。常にチームの勝ちを優先して、その事を一番に考えてプレーしてたという事だけは、自信を持って言えます。そのチームを応援している人達は、結局はそのチームの勝利が一番大きなものだし、唯一といっていい位のそこが目標なわけですから。それを常に意識していたプレイヤーだという自信はあります」
松井秀喜 5/5 NHK サンデースポーツ




「一緒にプレーできて嬉しかった いい思い出ばかりだ。ヒデキは紛れもなくヤンキースの一員だ」
ヤンキース デレク・ジーター 5/5 NHK サンデースポーツ




「引退は寂しいね。第2の人生で手伝える事があればいつでも言ってほしい。何でもするよ」
ヤンキース ジョー・トーリ元監督 5/5 NHK サンデースポーツ




「自分は野球というスポーツに小さい時から携わってきて、そこで素晴らしい指導者、素晴らしい仲間とプレーする事ができて、これ以上ない僕自身の人生の財産だと思うんです。野球というスポーツに対する恩返し、という言葉が正しいか判らないですけど、次につないでいく、そういう作業はしなくちゃいけないなと思います。じゃないと、無責任かなと思いますね。夢というよりも、『責任』という意味でやっていきたいと思います」
松井秀喜 5/5 NHK サンデースポーツ





「メッセージ性が強いとか教訓があるとかはあんまり好きじゃない。いい子にしてないとオオカミに食べられちゃうよ、みたいな感じのお話はきっと私は作らない。いい子にしてたのに食べられちゃった!を作りたい」
「強い動物を描きたいんです。自分に無いからですよね、絶対。人としてはあんまり強くないと思ってて、自分の事を。動物とか『そんな事はどうでもいいじゃん』っていう世界に居るから、格好良く見えるのかもしれない」
絵本作家・ミロコマチコ 5/5 TBS 情熱大陸