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プレイバック!テレビの名言(2013/6/10~6/16)

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―今日もテレビから溢れ出る至極のことばに、ありがとう―


「誰かを『いいな』と思うより 私を『いいな』と思えたら すごくいい」
(心が晴れる はれ、ことば|中島未月)6/10 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)



「『仏教』とは、お釈迦様の仰せを信じること。信じるとは、自分の生きる拠りどころとすることです」
円通寺・後藤真法住職 6/10 EX やじうまテレビ!(きょうの説法)



「1万円のものやから丁寧にするとか、400円のもんやから手抜くとかいうのはちゃいますよ。400円のものを丁寧に出来ひんねやったら1万円のものも丁寧にしませんよ」
(〝縁〟で、仕事をする)「絶えず〝相手〟が居てるんですよ私の場合は。もの作る人の〝相手〟、食べてもらう人の〝相手〟。誰のためにやってるか言うたら相手、人のためにやるわけですよ。でないと自分のためだけでは絶対に(成長が)止まっちゃう。そのためにはいろんな縁は大事にしたいですね」
(プロフェッショナルとは)「愚直なまでにやり続ける事が、プロフェッショナルではないかなと思うんですけど。こつこつとお客様のことを考えながらやり続ける事が、プロじゃないかなと思ってますね」
居酒屋店主・中村重男 6/10 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀



「櫛風沐雨【しっぷうもくう】(=「櫛風」は風で髪がくしけずられること。「沐雨」は雨で体が洗われること。櫛の代わりに風で髪をとかし、雨で体を洗う。転じて、雨風にさらされながら苦労すること。」
(ことわざ新辞典|高橋書店)6/11 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)



「一人ひとりの役割はみんな違います。今まで自分の役割に気が付いていない人でも、その人にしか、その人の立場でしか出来ない大切な役割があるはずです。自分の役割は何か?そして、その役割を果たしているか?1度立ち止まって、ゆっくり考えてみませんか」
正光院・高橋隆岱住職 6/11 EX やじうまテレビ!(きょうの説法)



「南無me!頼るべきは自分自身」
観音寺・本間孝継副住職 6/12 EX やじうまテレビ!(きょうの説法)



(有吉:厄除け行くよりは定期的に病院行った方が良いと思うよ)「定期的に病院ってのもハードルが高いわよ。その方がアタシなんか突きつけられるものが大きいじゃない?真実は出来るだけ蓋をしておきたいっていうのはあるじゃない?」
マツコデラックス 6/12 EXマツコ&有吉の怒り新党
(有吉:特になかなか現れないでしょ、『運命の人』が?)「えっ、ちょっとちょっと……そんなにムリかな?」
マツコデラックス 6/12 EXマツコ&有吉の怒り新党
【(怒)ムチャクチャな「自由席」の席とり】「お花見とかの席とり、アレはどうかなと思うのよ。だって入場ゲートがあるわけでもないし入場料があるわけでも無いんだから。でもゲートがあってっていうのはもう、しょうがない。悔しかったら朝の5時から並ぶしかない」
マツコデラックス 6/12 EXマツコ&有吉の怒り新党
【(怒)ムチャクチャな「自由席」の席とり】「『自由』って何なんだろうね。完全にフリーってことなの?」
マツコデラックス 6/12 EXマツコ&有吉の怒り新党
「『メイキング映像満載』みたいなのでさ、ずっとブルーバックで闘ったりするの、『あ、それ見せて欲しくないな』ってあるよね」
有吉弘行 6/12 EX マツコ&有吉の怒り新党
(番組セットがオールCGだと)「『徹夜で美術さんが作ってくれた』みたいな思いがある所でやってるから…、っていうのはあると思うのよ。全部CGになっちゃって機械的にやっちゃったら多分、哀しい」
マツコデラックス 6/12 EXマツコ&有吉の怒り新党



(カルロス・ゴーンからもらった言葉)「ゴーンさんと会って『お前に全て任せるからやって』と。〝全て任せる〟という言葉をもらった瞬間に、『心』はつくれるんです」
(いとうせいこう:プロジェクトの中でも「心」はつくれるんじゃないんですか?)「違います。『チーム』という集団をつくらなかったら絶対に無理です、お客さんのための『チーム』を。40人~50人の中小企業にして、僕はお金もやるよ、サービスもやるよ、品質保証もやるよ、ディーラー展開もやるよ、それから設計も生産も実験も全部やるよといった時に、初めて「心」というものは車でつくられてくるんです」
「僕は『責任を下さい』と言ったんです。責任を貰うという事はもの凄く強いことなの。権限をもらったって、どうせ下の人間は〝アイツは権限もらって調子に乗ってんだ〟(って思う)。でも責任貰って、チームや部下やお客さんに対して責任をとっていれば、自然に権限って実は付いてくるものなの。そうなった時に世界中のGT-Rの関係者が、僕のチームになってくれるわけです。ですから自分が貰うのは『責任』、部下から貰うのが『権限』なんです」
(速い車をつくるには-)「(サーキットを)レーシングカーで走った時にアクセル全開で走ってる時間ってどのくらいだと思います?20%無いんですよ。残りの80%っていうのは、ブレーキ踏んだりアクセル緩めて走ってる。本当に速いレーシングカーをつくろうとしたら、アクセルを踏まなくていかに速く走れるか。『最高出力』の領域じゃなくて、6割7割でしかアクセル踏んでない時にいかに速い車を作るかが、実はレースなんです」
「スポーツカーは自分が乗って楽しむ『モノ』なんです。スーパーカーというのは持つ事によって感動する『ココロ』なんです。『モノ』をつくるか『ココロ』をつくるかで、全然世界が違うんですよ」
「うんと極端な言い方すれば、『世界最高に乗ってんだ』『これは一人ひとりの手作りの職人さんが作ったんだ』『俺は今、水野の心に乗ってるんだ』と思われなかったらダメなんですよ」
(クルマの未来)「『電気自動車』って何かと言ったら。洗濯機、エアコン、扇風機、掃除機…家から隔離して置いてあります?要するにモーターに替わるってことは、人間と同居できるユニットになるということなんです。熱で言っても、800度なんていうガスが出てこないわけです。そうすると百何十度、コレ台所で奥さんがお湯沸かす温度だ、天ぷらの油より低い、と。そうすると『熱も振動も人間と同居できる』、こういう車が出来たんだって発想をすると、実は電気自動車って全く違う世界に行くんです」
「GT-Rという車は3年でつくりました。1年半は人をつくるために使ってます。1年半でクルマをつくってます。それは人をつくるってことは本気で自分でやらなければ、口先三寸で管理型じゃ人は変わりません」
元・日産自動車GT-R開発責任者・水野和敏 6/12 TBS オトナの!



「愛されていたという記憶さえあれば、人は一人になっても生きていける。大切にされた命だとわかっていれば、暗い道で迷うこともない。」
(切れない糸|坂木司)6/13 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)



「キャンプ場で喰うカレーみたいなもんだと思うんだ。わざわざキャンプ場に行って、火をおこして、釜でご飯を炊いて、みんなで協力してカレーを作る、その行為に興奮するわけだよ。」
6/13 NHK 連続テレビ小説 あまちゃん



(稲垣吾郎:古着屋さん行かれるんですよね?びっくりしたんですけど)「古本屋だったのがいつの間にか古着屋さんになっちゃったんですよ、どういうわけか。まぁ、『ブックオフ』というね」
「ブランド物ばっかり持ってる人ってそれだけでいいと思っちゃうじゃん。センスいい悪いは第三者が判断するわけで、ブランド物たくさん持ってるからセンスがいいってわけでも無いのよ。人それぞれどんな物を着てても、着れるようになりたいなっていう意識はある」
「昔、ケーリー・グラントっていう人が『2倍高いものは4倍もつ』と。もしお金が無くても無理して買うんだったらなるべく2倍高いものを買っておけば自分は慎重に使うから、余計長くもつからかえって安いんだと。自分の中で安いと思ったものを買っちゃうと意外と雑に扱っちゃうから」
(高田純次にとって男の美学とは)「『ただ生きる』。人間はよく、どれだけ長く生きたかじゃなくて、いかに生きたかというのが人生において素晴らしいことだと思うらしいですけど、僕は、ただ長く生きる」
高田純次 6/13 TBS ゴロウデラックス



「孝行はね、親が生きているうち、じゃあ遅すぎるんだよ。親がねえ、元気でいるうちにしなきゃあ駄目だよ。」
(眉山|さだまさし)6/14 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)



「デビュー曲がたちまち大ヒットになったんです。ところが(作詞の)清水先生に召集令状が来た。今の若い人には分からんだろうと思うけど、手が震えてましたよ、死にに行くんですから…。私はボロボロですよ、涙が出てきて。その当時の情景は目に残ってますよ」
「戦後のある日、駅のプラットホームに立ってたら復員の兵隊さんを乗せた列車が入ってきた。親子の感動の対面、あの場面見たらたまらんですね。そこへ駅のスピーカーから私の歌が流れてきたんです。じーっとその歌を聴いてくれるんです。私もその姿を見て思わず熱いものがこみ上げてきたんです。この時だけは本当に私は歌手になってよかったなぁと」
「私の歌に心がある限り、誰の心の糸も震わすことが出来る」
歌手・田端義夫(1919-2013)6/15 NHKアーカイブス あの人に会いたい



「(PLに)入る条件で、投手をさせるっていうのが。だから甲子園で僕2回投げて。契約通りです」(小木:あれビックリしたんだから。9回に急に清原さんがピッチャーになって。『なんでこの人投げんのかな?』と思ったらすげーボコボコ打たれて)「審判が『タイム』って言ってきて、何か言われるのか思ったら、『マジメにやりなさい!』って」
【19歳の初愛車はBMW6シリーズ】(矢作:最初の寮生活、西武は車アリだったんですか?)「イヤ、禁止ですね。近所の知り合いのガソリンスタンドの方に車庫を借りまして、隠してたんです。そこには僕のあと、松坂投手が隠し持ってた」
「引退して思うんですけど、もうちょっと真面目にやってれば(ホームラン)600本は打てたと思うんですよね」
(22歳の愛車、ベンツ560SECはある曲がきっかけで購入)「浜省さんの『MONEY』って歌が。〝純白のメルセデス、プール付きのマンション、最高の女とベッドでドン・ペリニオン〟。(歌詞の通り全部)やりました」
(21歳の時の愛車は代名詞・フェラーリ テスタロッサ)「納車の日に紙袋に2400万入れて。〝俺取りに行くから!〟とコーンズまで行って、それでドン!と置いた。夢があることをしたかったんですよ」
「スーパーカーで颯爽と球場に行って、ホームラン打って恋人に花束投げたり。そういう野球選手が出てきて欲しい。今って1番から9番まで同じ選手みたい。(矢作:誰ですかねそういう素質がある人は?)ま、将来的に僕の息子じゃないでしょうかね」
(テスタロッサからの乗換えで、フェラーリF355ベルリネッタ)「自分の中でプロ野球選手になった『夢』として、フェラーリは(手にしていたい)。乗らなくても置いていたい」
(妻・亜希さんとの出会い)「『清原』に『フェラーリ』、マフラー変えて『爆音』。この〝3点セット〟が物凄イメージ悪かったみたい」
(巨人への移籍)「日本一の球団に入って。小学校の時に王さんがホームランを打っている姿を見て巨人に憧れましたから。(矢作:大阪なのに巨人ファンなんですね?)日本一の4番バッターになりたいって思っていたので」
清原和博 6/15 BS日テレ おぎやはぎの愛車遍歴



(我が子への想い)「自分のために生きてた部分が凄い大きかったんが、人のために生きるっていう道もあるのかなって、50(歳)になってやっと思った。『そうだ、今は俺は我慢すべきなんだ、コイツが喜んだほうが良いんだ、俺にとっても』っていう風に思えるようになったっていうのは、昔の自分を見るとそんな風になれると思ってなかった」
俳優・山西惇 6/16 CX ボクらの時代



(海女に未来はありますか?)「未来が無いようには、海女さんらはしないと思う。それは思う。海女さん、強いから」
中川静香(22歳・親子三代海女一家、中川家の孫)6/16 TBS 情熱大陸