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プレイバック!テレビの名言(2013/6/17~6/23)

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―今日もテレビから溢れ出る至極のことばに、ありがとう―


「対立 大いに結構。正反対 大いに結構。これも一つの自然の理ではないか。対立あればこそのわれであり、正反対あればこその深味である。妙味である。だから、拝することに心を労するよりも、これをいかに受け入れ、これといかに調和するかに、心を労したい。」
(続・道をひらく|松下幸之助)6/17 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)



(いつも心に留めている言葉)「草木国土悉皆成仏(そうもくこくどしっかいじょうぶつ)。全ての生きとし生けるもの、一木一草にまで命が宿っているという気持ちをもって接しなさいということ。これは医療とかケアに携わるものにとっても切実な言葉というか、すごくビビッと来る言葉ですね」
「こちらが相手の思いなり気持ちなりを忖度して、一番この方が望んでいらっしゃるだろうなという気持ちに沿うしかないんですけども、少なくともその人の生き生きとした表情だとか、あるいは生きる環境とかそういうものが実現してあげられたら、少しその方の生き方に沿えたっていうことになるのかなと思いますけどね」
(仲間で支える)「医師というのは1人の謙虚なプレイヤーという気持ちが強くて、連携できる団体、NPOというかそういう所も含めていろいろ持っているということはやっぱりすごく大事なことで。そういう人たちとうまく手を携えていくということが、1つの解決への一歩になるのかなと思います」
(『山谷』で培った、自身の哲学)「仕事や境遇に違いはあれど、人間ひと皮剝けば、中身はどっこいどっこいだ。ならば医師もまた、気負わず、患者と共に人生を学ぶ存在でありたい」
(プロフェッショナルとは)「いつも自分はなにか欠損してるというか足りていないというか、自分がまだできていない事があって、それをなんとか埋めていかなければいけないという、そういう努力をいつも自分に課さなければいけない、或いは課す事が出来る人」
内科医・本田徹 6/17 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀



「花を支える枝 枝を支える幹 幹を支える根 根はみえねえんだあ」
相田みつを 6/18 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)



「山川草木悉有仏性(さんせんそうぼくしつうぶっしょう)、これは世の中にある全てのものや現象に仏の心が宿っているという仏教の言葉です。木々や草花、虫や動物、雨や雪の自然現象、空を流れる雲にさえ仏の心があるというのです。それはそれらを見、何かを思い感じる私たちの心の中にこそ、仏の心があるということなのです」
正光院・高橋隆岱住職 6/18 EX やじうまテレビ!(きょうの説法)



「もし友達が間違った道に進んでしまった時は その時は友情を壊してでも友達を止めなさい。それが真の侍の友情よ」
(銀魂|空知英秋)6/19 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)




「自分を信じ、そして自分を捨てる」
観音寺・本間孝継副住職 6/19 EX やじうまテレビ!(きょうの説法)



「一枚の葉っぱを切る所から始まってね、何千枚何万枚の葉っぱを全部切り抜いて仕上がっていくっていう、そういうのが人生そのもの。一歩一歩歩いて、一万歩歩いて、一万歩先に到達するっていうようにね」
「クラスの3分の1くらいの人が亡くなっちゃって、戦争で。だからもっと平和なとか、美しい夢を描いていかなきゃいけないんだっていう風に。何か光があればできるんじゃないか、人間は生きていて光があればできる。絵の具がなくてもね」
「生きてる。この地球に生きてることにぶつかってくる、出会って来る、いろんなものを色々感じて描きたいなと思うんです」
「被災地の絵を描いてね。ただの美しい自然じゃなくて壊れた自然とか。地球は永遠だけど何回も壊れる、そういう事があったからこそ、一つは悲劇、悲しい事ではあるけれど、それを乗り越えた時にさらに進歩がある」
「19歳くらいから70年間、戦争へ行って軍隊へ行って、段々と歳を取っていって、でまた震災というものにぶつかって。やっぱり自然のすごさというか美しさだけじゃなくて、偉大さとか怖さとか厳しさも知って。だけどそういう中でこれだけ大きい作品にぶつかっていって、病気しながらもまたそれを持ち直して作り上げたってことをね。じゃあ大丈夫なんだ、人間うんと頑張ればできるんだっていう風に思ってもらえれば」
「まだまだ生きている限り、自分の持っている全てを、この地球の素晴らしさを表現することに懸けて、たくさんの人に見てもらって、地球ってこんなに素晴らしいんだ、こんなに楽しいんだ、ワクワクするほど嬉しいんだっていうことをみんなで、世界中の人達と共に共有しながら楽しんでいきたい」
影絵作家・藤城清治(89)6/19 NTV 情報ライブ ミヤネ屋(光と影の詩人・前代未聞の巨大影絵に挑む)



(口喧嘩強そうランキング、1位マツコ 2位有吉)「何にせよ、おふたりが1位2位を独占しているのは嬉しいですよ」
 夏目三久 6/19 EX マツコ&有吉の怒り新党(※3位は沢尻エリカ)
(勘違いで上司に怒られた時はどんな態度が正解?)「反論したくなるだろうけどさ。本人が一番よく分かってるから、後でサービスが来るよ、1個ぐらい」
有吉弘行 6/19 EX マツコ&有吉の怒り新党
「『お前はダメだ』って言ったあとに『でもな、そこがお前の良い所でもあるんだよ』的なことを最後にひとつ入れるだけで、その前のやつは全部許されちゃうんだよね」
マツコデラックス 6/19 EXマツコ&有吉の怒り新党
「最近マネージャーと接してて感じるのは、ある程度の歳になってくると伝承したい願望というか、育てたい願望みたいなのが出てくるじゃない人間って。そうなった時に、あの若い頃の私がもし今マネージャーとして私の前に居たら、本当可愛くなかっただろうなと思うの。『もぅ私が居なかったらアンタ何も出来ないわね!』っていう所が喜びなワケじゃん、ジジイババアからすると」
マツコデラックス 6/19 EXマツコ&有吉の怒り新党
「ハタチぐらいの女の子にちょっと尊敬されるのもいいなあ」
有吉弘行 6/19 EX マツコ&有吉の怒り新党
「あんまり若い人とばっかり交流すると、そこに歴然とした能力の差みたいなのは、、別に元々の能力じゃなくて20年長く生きてるという能力があるから、そのアドバンテージみたいなのを忘れてしまって対等でちょっと自分が優位に立ってるって思っちゃったら、もうアタシじゃなくなっちゃう気がするのよ」
マツコデラックス 6/19 EXマツコ&有吉の怒り新党
「この歳で年上の人と話すっていうのもなかなか感慨深くていいのよ。自分のテリトリーだけで生きていると、そんなに私に意見してくる人とか居なくて、逆に頭下げられる方が多くなってきちゃうじゃない?だから私がへりくだらなければいけない絶対的なそういう人と会ったりすると、それはそれでキュンとくる所あるのよね」
マツコデラックス 6/19 EXマツコ&有吉の怒り新党
「俺、基本女の人のほうが偉いと思ってるから。だから同じ年の人だったら、もう負けてんの。だから10コ位下でやっと対等ぐらいな感じになるの」
有吉弘行 6/19 EX マツコ&有吉の怒り新党
「(年下を求めるのは)本能だよ。可能性としてどんどん薄れていくわけじゃんジジイになればなるほど、普通は。それを成し遂げられる権力と財力がある男になったっていう証しでもあるわけだから」
マツコデラックス 6/19 EXマツコ&有吉の怒り新党



「なんであろうと、人間が本気でやることはそのままで立派だ」
(虚空遍歴|山本周五郎)6/20 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)



「時代が進化する限り、デザインには終わりがない」
「本当の『快適』とは水や空気と同じ 『何も気付かない』こと」
「デザインとは、スタイリング(美しさ)とエンジニアリング(技術)の掛け算」
「デザインって、机の上で書いているのは作業量としては1%とは言いませんけど、そんなに多くないんです。それをどうやったら周りの方たちを説得して、ご協力頂いている所にどうやって分かってもらうか、というのが、我々のほとんどの仕事」
工業デザイナー・福田哲夫 6/20 BS日テレ 加藤浩次の本気対談!コージ魂!!



「『大阪の人間がふたり寄れば漫才になる』、私これは逆やと思うんです。大阪の人間のいろんな場合の雑談ですね、これがつまり漫才そのものやと」
「落語と比べた場合には、いわゆる話芸という芸やなしに雑談の味っていいますか。一人が早口、一人が遅うゆっくり喋るとか、いろんな対照で聞いている者に聞き入ってもらう。二人仲よう出て来て途中にジグザグいろんな事ありますけども、最後は仲よう一緒に退場して行く。我々の生活それ自体もいろんな意味で、口先の言葉だけやなしに言葉を手段とし、我々の生活というものが共に助け合って仲よくいけるんだということが。気いついたら今日までの漫才がにぎやかになってきた、そういうものが土台で生きているんじゃないかという気がします」
「ええ台本を書こうと思うから具合が悪い。自分が一番知ってる生活の断片を人に分かるように書けばいい。」
漫才作家・秋田實(1905-1977)6/22 NHKアーカイブス あの人に会いたい



(Q:伝統芸能を現代に引き継ぐ意味とは?)「伝統芸能を引き継ぐ意味というのがここで答えられるのであれば、追求する必要も無いですよね。引き継ぐ意味というのは、言葉では表せません。ただ、伝統芸能であろうとも近代のものであろうとも、お客さまが〝生きていて良かった〟という時間を過ごしてもらうという事が意味だと思います。そういうものを舞台でお見せする事が私達の使命だと思っています」
「日本の芸能というものは付け加えられてはいますけれど、非常に削ぎ落とされた端正なもの。日本ほど口伝で歌舞伎なり能なり、人間同士が引き継いできたというのは、珍しい国かもしれません」
坂東玉三郎 6/22 NTV ウェークアップ!ぷらす



「アンタじゃなくて、みんなが変わったんだよ。自信持ちなさい!それはね、案外凄いことなんだからね」
6/22 NHK 連続テレビ小説 あまちゃん



(38歳の時の愛車・球場入りはフェラーリではなく4ドアのベントレー)「この時ぐらいに運転手付け始めて。ジャイアンツの頃はもう精も魂も尽き果てて、運転する気力さえも奪われてしまってたんで。もし万が一追い掛けられた場合、自分で乗ってたらずっと逃げないとダメじゃないですか。後ろ乗ってたら自分で降りて走って逃げれるじゃない」
(オリックス・仰木監督からのことば)「『僕みたいな高い年俸払うんだったら他の外国選手獲れるじゃないですか』って仰木さんに言ったんです。『いや、お前は大阪に帰って来なあかんで。オリックスちゃうかてもええ、阪神でもええ。お前は大阪に恩返しせなあかん』って。本当に花道を作って頂いた」
(39歳の愛車・ポルシェ911カレラ)「思ったより狭かったんです。僕の連れがまた口悪くて、僕がポルシェ乗ってるのを見て『フロントガラス顔いっぱいやぞお前』って」
(現役最後の年の愛車、ロールス・ロイス ファントムには特別な思いが)「ルーキーの年に『ロールスロイスに乗ってコンビニに行く』っていうのをインタビューで答えてるんです。だから最後の引退の年に、ロールスロイス1年だけ乗ろう思て。ファントムって『幻』っていう意味じゃないですか、それがまた好きで。1年だけです、引退してすぐ売って」
(気になる1台「ロールス・ロイス ゴースト」を試乗中、運命感じる数字『3333』kmの走行距離に)「僕、高校3年生から3番で。西武の11年間、3番でしょ?いい時代ってずっと3番なんです。5番になってから結構苦しい事が多かったんで」
(クルマとは)「夢を追いかけてそれが叶った、努力の証ですね。」
清原和博 6/22 BS日テレ おぎやはぎの愛車遍歴



(どういう気持ちで映画の善し悪しを語っているのか?)「人を紹介する感じに近いと思うんです。誰もが認める人格者がみんなにとって友達になるかといったら違うじゃないですか。友達って『コイツしょーがねぇなァ』って奴とずっと友達だったりするじゃないですか。映画もそれに似てると思ってて。すごく親しくなる相手は皆が褒める映画とは限らないっていうか。しょうもなさを僕が上手く面白おかしく伝えたら、会いたくなるんじゃないかなと」
ライムスター宇多丸 6/22 EX ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!



「漠然としたもんはいつも持ってるんだよね、自信みたいな…自信っていうのかは分からないけど、『やれば出来んな』みたいなさ。『これ失敗したらもう無ぇなオレ』っていうのはあったもん」
大森南朋 6/23 CX ボクらの時代



「『帰って来るな』と言いたいけど、いつでも帰ってきなさい。何があろうと、母さんはあなたの見方だから」「一人暮らしをして良かったことは、母さんの有難さを知れたことだと思う」
JT・企業CM(想いあう、ときのそばに。/母と息子篇)