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プレイバック!テレビの名言(2013/6/3~6/9)

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―今日もテレビから溢れ出る至極のことばに、ありがとう―


「一升入る壺(=一升入りの容器には、どうやっても一升しか入らないように、物事にはそれぞれ限度というものがあり、事実は争えないというたとえ。)」
(ことわざ新辞典|高橋書店)6/3 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)



「分かってもらうには、まず分かってあげる」
円通寺・後藤真法住職 6/3 EX やじうまテレビ!(きょうの説法)



(人生のアイウエオ)「人を愛(アイ)して 運(ウン)を逃さず 縁(エン)を結び 恩(オン)を忘れず」
東新ハイスクール講師・林修 6/3 やじうまテレビ!



「まっさきに 気がついている君からの 手紙いちばん最後にあける」
(会うまでの時間|俵万智自選歌集)6/4 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)



「以前、仕事や人生において〝勝ち組〟〝負け組〟という表現が流行りました。私たち仏教の立場から言えば、今生きている人は全員勝ち組です。なぜなら、この世にひとつしかない大切な命をもらって生まれてきたではないですか。良い事も悪い事も必ず平等にあるはずです。勝ち組のあなたなら、必ず良い出来事に気付くはずです」
正光院・髙橋隆岱住職 6/4 EX やじうまテレビ!(きょうの説法)



「サポーター皆さんは12番目の選手でもあります 12番目の選手の皆さん ルールとマナーを守って
フェアプレーで今日の喜びを分かち合いましょう」 6/4 DJポリス(ワールドカップ出場決定後 渋谷駅前の誘導アナウンス)



「学問や修行、あるいはどの職業でもそうだと思いますが、何かに真剣に打ち込みその奥深さに触れると、人は己の知見を語ることに慎重になるのかもしれません。徒に能弁だったり高圧的な話し方をする人に限って、実は中身が薄っぺらだったりするものです。『実るほど頭を垂れる稲穂かな』、とも言います。およそ人が他者に何かを教え示すときは一概には言えないけれど、〝こういう見方もあるよ〟という謙虚さがあるべきでしょう」
観音寺・本間孝継副住職 6/5 EX やじうまテレビ!(きょうの説法)



「だいたいさ、好きとか嫌いとか言うのって、よそから来た人間なんだよね。嫌いだったらアキみたいに、自分が好きなように変えちゃえばいいんだよ、周りを」
6/5 NHK 連続テレビ小説 あまちゃん



「日本の会社のみなさん 日本製品の宣伝をしっかりして、もっと日本の製品が売れるようにしてください」
ラオスで日本企業の看板を掲げ、日本製品を扱うショップ店員 6/5 CX ニュースJAPAN(【ラオス】『韓流ブーム』裏に国家戦略 日本進出の〝脅威〟に)



「若い時は良いと思うんだけど、歳を取ると見返りみたいなものを期待して行動しちゃ絶対ダメね。何をするにしてもこれはもう与えるだけなんだっていう。ちょっとでも脳裏に『見返り』がよぎると大概腹立たしくなるのよ」
マツコデラックス 6/5 EX マツコ&有吉の怒り新党
【(怒)道いっぱいに広がって歩くな】「なんであんなに横でおしゃべりしたいかね?Gメン'75みたいにさ」
「ウチの相方と初めて東京着いたとき、東京駅でウチの相方が道譲らないから東京来て10分でケンカになったもん、東京の不良と。広島の不良だったから東京で負けちゃなんねぇっつって。東京駅いっぱい人居るのに全然避けやしないの」
【道ふさいで歩く人をどう回避する?】「避けてる自分も嫌いじゃないのよ。うわっ!て奴らに対抗しない、こんなの相手にしない僕はスマートですから!って、スッと車道に行ってる自分も嫌いじゃない」
有吉弘行 6/5 EX マツコ&有吉の怒り新党
【(怒)何でもかんでも『本格』ってつけるな】「野球のピッチャーだとホントに本格派じゃないと『本格』って付けないんだよね。でも料理はそうはいかないんだよな。やっぱり自分で名付けてるか、人が呼ぶかの違いだろうね」
有吉弘行 6/5 EX マツコ&有吉の怒り新党
【混んでる遊園地の長過ぎる待ち時間】「さすがに一番の繁忙期の時にはそれを計算した上でやるべきだと思う。むしろ恥ずべきことだろう、6時間も客待たせて!っていうのはちょっと思うんだよね」
マツコデラックス 6/5 EX マツコ&有吉の怒り新党



(転機は2006年「ハチミツとクローバー」)「30歳になってもハタチのコたちと海に向かって叫ぶような役とかもやってて。海辺のシーンを撮った時にあまりにも寒くて、1人だけカットの合間にボーッとしてたら監督が来て『加瀬君、1人だけおじさんになってるから顔が。お願いだから戻してくれ』と言われて。それまでは若い役を沢山頂いて順調だったんですけど、『あそう、おじさんだ』と…。実年齢と修正しないといけないというか調整しないといけない、と。そこから自分の中の意識としては色んな事が変わっていった様な気がします。もうちょっと身の丈でいようと」
加瀬亮 6/5 TBS オトナの!
(転機は2007年「アヒルと鴨のコインロッカー」)「周りの人達が変わったなというか。良くも悪くもなんですけど。嬉しいし、街歩いてても名前で呼んで貰える様になったりとか。その代わり現場に行ったら今まで友達感覚で接してくれてたのが、ちょっとオトナの俳優さん扱いで、ちょっぴり寂しい気持ちになったりとか。そういうので一番変わったかなと思います」
濱田岳 6/5 TBS オトナの!
「不思議だよね。人がそうしてくれるチカラがあるじゃない、役者の場合。自分もやんなきゃいけないけど、人がどう見るか?ということを利用していく」
いとうせいこう 6/5 TBS オトナの!
(自身が選ぶベストシーン)「自分でこういう風にしようと考えて本当にその通りになったとしても、そういうのは全然覚えてないですね。例えば『硫黄島』だったら、初日はすごい緊張するんですけど、初日が硫黄島に降り立ってくるシーンだったんですけど。凄い緊張しているのと、役の本人も硫黄島という最前線に送られてきて凄い緊張している。そういうのが自分でも意識して無くて重なっている時とかは、『あぁ、そういう顔してたんだ』って。そういうのは面白いなと」
加瀬亮 6/5 TBS オトナの!
(自身が選ぶベストシーン)「初めてラブシーンをやったこと。僕も意図してないというか、自分で映像見ててもハラハラしちゃって。隣の女の子に初めてを手ほどきしてもらうシーンで。待たされてる佇まいが自分で見ててハラハラしちゃって。どーすんだーどーすんだー?って見てて。『あっチューした!』『アッおっぱい触ってる!!』っていう。映画館で見ててもハラハラして。あの時の事はほぼ自分でも覚えてないというか緊張し過ぎちゃって。」
濱田岳 6/5 TBS オトナの!
「オトナとは、自由自在。願いも入ってますけどね」
加瀬亮 6/5 TBS オトナの!
「オトナとは、おっぱいに動じない」
濱田岳 6/5 TBS オトナの!



「『時代の先を読む眼』とは、表面的な出来事を見ることではなく、水面下で起きているさまざまな事象を注視すること」
(大局観|羽生義治)6/6 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)



「喜びも悲しみもいつもおんなじ。これが夫婦だと思いますね」
農家・木村秋則さん(リンゴの無農薬栽培に成功)6/6 CX アゲるテレビ



「むき出しで生きる。何かになろうとかしちゃぁいかんよ。あなたはアナタなんですから。あなたは会社員のまま弾けようや。やっぱりね、自分以外の者にはなれんですよ」
小説家・岩井志麻子 6/6 MX 5時に夢中!(岩井氏を好き過ぎて会社員のままでは生きていくのが辛くなったという女性からの相談に対して。)



(ショーとは?)「動物の魅力をお客様に伝えるところ。たぶん映像とか図鑑とかでイルカって知っていると思うんですよ。あんなジャンプするのかとかあんな呼吸するのかとか、そういう所でもびっくりしますよね?ちょっと知ればもっと知りたくなりますよね?興味を持つ所から、『あぁこういう動物にずっといてもらえるようになろう』って。海を綺麗にしようとか、自然保護の気持ちを持ってもらったりとか。そういった入り口になるのが水族館であり、水族館のショーだと思っているんです」
イルカトレーナー・寳裕介さん 6/6 NHK 仕事ハッケン伝



「楽そうな道 選んだって人生で見れば近道じゃないんだ 強くなるために坂を登れよ」
(乃木坂の詩|乃木坂46)6/7 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)



「声には色があるんです。例えば恋に破れた時の歌を歌う時と、喜びの歌を歌う時と。もちろん顔の表現とか動作の表現ありますけども、最も大事なのは声の中の色を変えることなんです」
「美しい声の人はたくさんいます。でも、その声を聴いて感動する、そういった声の中に色が出てくる。こういう方は本当に数が少ないんです」
「舞台に立つ以上、生涯これは勉強しなきゃならないことなんです。もう出来上がったってものは無いんですから、声には。」
「年をとっても歌一筋に生きてきたのなら、調子が悪くても良くても、歌というものが心の中に入ってるんだから。歌でもって死ぬまで、声は出なくても、ハミングでもいいから歌い続けていきたいと思います」
声楽家・五十嵐喜芳(1928-2011)6/8 NHKアーカイブス あの人に会いたい



(24歳で初愛車のアコードエアロデッキ購入から僅か1年、25歳でキャデラック・デビルを購入、そのワケは?)「必死に生きてるんです。次の年(25歳)も必死に生きてて大して変わりはないんですがここは勝負だったんです。尊敬する矢沢永吉さんの『成りあがり』という本がありまして。僕らの青春のバイブルでしたから。目標の矢沢永吉さんに一個でも追いつきたいと思っていて、その本の中で25の時にキャデラックを買ったって書いてあった。で、25だと。どうしようって迷って。月15万ぐらいしか無いんだよ収入は。でもここは勝負だ!と思って。マネージャーに相談して、『何考えてんだオマエ?』と。でもそのマネージャーさんも矢沢永吉さんのファンだったの。『わかった。じゃあそのローンを返せるようになんとか仕事は入れていこう』って」
(もう一度見たい車は『勝負のキャデラック』)「ホントに忘れないもん、環八の中古車センター行って前の日にさ、柵乗り越えて『あ!キャデラックが2台ある!あのうちのどっちなんだろう!』と思いながら。『あれが明日来るんだ、俺のもんになるんだ!』と思ってもうドキドキして」
「【当時大河ドラマ共演者の】上川(隆也)君がもの凄い車好きで。運転するのに手袋したのはあの人と、TBSのアナウンサーの安東君しか俺見たことないから」
(39歳の時の愛車・アウディS6)「芝公園の辺りにいてたの。目の前にオーバーフェンダーでさ、マフラー2本立ってて。『アウディにこんなのあったっけ?』って、ホントに目に飛び込んで来たの、突然。一目惚れ。資料見たとかじゃなくて」
(現在の愛車・トヨタアルファードを前に)「(矢作:これで終わるのも何なんで)これで終わるのが何だっていうのは失礼だよ!世界のトヨタに失礼だよ!」
(愛車を振り返ってみて)「あんなクルマに乗りたいっていう、そのために頑張ってるみたいな所あるじゃないの?そういう意味ではいろんな勝負したなぁっていう」
恵俊彰 6/8 BS日テレ おぎやはぎの愛車遍歴



「(阿川佐和子:直木賞はやっぱり欲しいですか?)もういらないです。欲しい言うてもくれへんのでね。それやったら『欲しい』言うより『いらん』って言っといた方が気が楽やから」
「長いこと放送作家やってたんで。映像っていうのは本当に『リズムとテンポ』なんですよね。僕はナレーションも書いてたけど、ナレーションはリズム悪かったら見てられないのよね。映像そのものが見てられなくなる」
「『愛してる』って言っても、それが果たして本気で言ってるのか全然うそなのか、見抜きようがないですよね。5年10年貯めた金をこの人のためだったら払ってもいいと。こいつ今困ってるから『使って』って言うてね。それはもう本当に凄いですよね。愛の力やろね。でもその愛がホンマか偽物かっていうのは、永久にわからへんのね。愛って見えへんもんやから。手に掴めないもの、目に見えないものなんだよね。でも、見える気がするのよね。愛だけは本当に、偽物か本物かわからへん」
作家・百田尚樹 6/9 TBS 情熱大陸

「百田さんの登場は、すごく小説の世界を変えつつあると思う。ビジネスですから。作家も売れてナンボなんですよ、出版社も売れてナンボなんですよ」
「書店で一冊の本を手に取ってレジまで行ってお金を払う。その人にちゃんと向けて書かなきゃダメなんです。そしたら面白いものを書くしか無いんだよ」
幻冬舎・見城徹社長

「『売れなくてもいいんだ俺の作品は』と言うて書く人いるんですよね。売れなくてもええんやったらブログに書いとけよって」
「父親は大正13年生まれと申しましたが、戦場に行って地獄の戦場を戦います。多くの同世代が亡くなりました。漸く命を永らえて日本に戻って来たら、帰ってきた祖国は焼け野原で何にもないんです。でも大正の世代はその日本を再び立派な国にしました。大正の世代というのは一口でどういう世代かというと、『人のために生きた世代』やったと思います。これほど偉大な、不幸な世代は無かったと思います」
(ベストセラーへの道・九ヶ条)「①ネタのアンテナはどこでも張っておく ②文章を短くしてテンポをよくする ③家族の意見は良く聞く ④売れている本はジャンルを問わず読む ⑤売れなければダメだと言い聞かせる ⑥納得するまで自分で資料を集める ⑦一人で書店に営業へ行く ⑧小さい書店も大事にする ⑨小説の基本は愛」
「僕は小説は、人間の素晴らしさとか、人間はいかに美しいものだとか、そういうのを書いていきたいなと思う。人間の嫌なもんを描くのはもう、事件のニュースで十分。それを小説家が現代で後追いする必要は無いと思う」
作家・百田尚樹 6/9 TBS 情熱大陸