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【都会で生きるあなたのためのふるさとニュース・見出しみせまショー】~今回は〝あまちゃん〟に沸く『岩手県』!~

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今週の6月11日、東日本大震災から2年3ヶ月を迎えました。
県内の各局ニュースでは、

   月命日 一本松に「祈り」|IBC岩手放送
   http://news.ibc.co.jp/item_19873.html

   宮川大助・花子さんが大船渡市の復興応援特別大使に|テレビ岩手
   http://news.tvi.jp/index_78910613.html

   被災した公園に花の苗木植樹|NHK盛岡放送局
   http://www3.nhk.or.jp/morioka/lnews/6045157681.html?t=1371194765677

など「祈り」と「復興」に向けた取組みが、数多く取り上げられていました。
そんな中、私が注目したふるさとニュースの『見出し』はコチラ。

   ▼大船渡市に作られた「居場所ハウス」を取材しました。(2013/6/13岩手めんこいテレビ)▼
   http://www.fnn-news.com/localtime/iwate/shinsai/detail.html?id=FNNL00002794
(YouTube「FNNローカルTime」より)


震災により以前のような隣近所のコミュニティーがなくなり、元居た場所を離れて仮設住宅で暮らす人々。そんな中、大船渡市にアメリカ企業「ハネウェル」から多額の出資を受け、地元NPOが運営主体となって、この「居場所ハウス」は完成しました。地域の住民が足を運びやすいよう、今後予定されている災害公営住宅の建設地の近くに建てられ、『隣近所コミュニティー』の復活を目指します。VTRの中で語られる、中心メンバーの内出幸美さんのお話が印象的です。

   「新しいコミュニティーを作るときに、お年寄りの力、それだけではなく、子どもの力とか、
   相互に融合されると、本当に強いコミュニティーになるのかなと思いますね。
   1つのきっかけづくりの場所になれば良いかなと思います」

地域の多くの人々が期待感をもって、同じ目標に向かって歩みを始める様子が伺えます。リセットではなく、リスタート。そんな印象を受けました。
ここでの取り組みが成功例となり、他の被災地域でも同様の輪が拡がっていくと素晴らしいですね。新たなコミュニティ創設の場として、広く長く、地域に根付いていただきたいです。