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プレイバック!テレビの名言(2013/6/24~6/30)

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―今日もテレビから溢れ出る至極のことばに、ありがとう―


「時間だけは神様が平等に与えて下さった。これをいかに有効に使うかはその人の才覚であって、うまく利用した人がこの世の中の成功者なんだ」
本田宗一郎 6/24 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)



「仏教の基本的な教えは、善因善果・悪因悪果です。自分の行動の結果は、すべて自分に振り返ってくるということです。それがどういう形で現れるか私達には判りませんが、必ず結果は自分に還ってまいります。だからこそ常日頃、仏様の視線を背中に感じてこの世の中を生きていくのであります」
円通寺・後藤真法住職 6/24 EX やじうまテレビ!(きょうの説法)



「何しろ数だね、数をやること。17歳でお客さんの前に立ってから天ぷら2千万個以上揚げてる。自分の中で必ず『今がベストか』っていうその積み上げ方ね。その中で数をやるっていうことだよね」
「私みたいにウジウジしてる奴が、もうここまでやれば何とも言われないで済むかなみたいなね。ありとあらゆることを自分の中で、ここまで頑張れば大丈夫、と。だから一点たりともどこかにだらしなさが見えるような仕事はしたくない。私の気の小ささがそれをさせるんだ」
「こうありたいなと思って紙に書いておいたの。俺はこれが目標だ、これをやろうとしてるんだよなっていうね…。『〝味〟 身を 心を 時を 小さな小さな点に 小さな小さな点を 深い深い点に』」
「男が努力だの苦労なんかする奴は最低だと思ってるんです。思ってるんだけど、自分はそれしか出来ないから。だから、それをやって笑われたくないからとことんやる。男が努力だの苦労する奴は最低だろうっていつも言ってるんだ。能力だけでやっていくのが男だよ!と。格好いい男になりたいと思ってそれをやってるんだけど、実際にはね、反対なんだヨ」
天ぷら職人・早乙女哲哉 6/24 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

「目の付けどころっていうことですよね。同じものを見てもどこを見ているのかによって、実際小さな差があるのを全然違うところを見ていたら、その差は見つからないわけで。細かなその差をピンポイントで見られるというところの、目付けですね」
「ボーッと見ているか、穴の開くほど見ているかというそんな差だと思うんですけど。それと興味の度合いですよね、その人の持っている。この辺までの興味があるからそこまで見たいっていうのと、ある程度の、このぐらいの興味だったらそこまで見なくてもいいというのはあると思うんですよね。今この歳になっても、その気で見ないとなかなか見えないんですよね」
パン職人・成瀬正 6/24 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

(修行の極意とは?)「一言で言って『忍耐』、それに耐え抜いていくことです。それしか無いんじゃないですかね。全てに耐えていかないと今日がない、ということでしょうね」
「人以上な人間になりたい、絶対に一歩も譲らないものを持ちたい。そして、馬鹿な石屋のおっちゃんが『あの人こんなにならはった』と言われる人間になりたかった。学問もない、俺は中学校で千何百人卒業した中のいちばん最低であった、悔しさっていうのはもう嫌っちゅうほどあります。それを積み上げていく中で、努力してその悔しさというものを一枚ずつ剥がしていくという方法なんです」
「職人さんっていうのは、無駄で嫌な思いをして、そして自分の経験につなげていくっていうことが大事じゃないですか。何を言われ蹴られても起き上がってこいよと」
石工・左野勝司 6/24 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

(重圧を乗り越える心得)「自分の仕事に対する責任感というのは勿論ありますけど、そこに絵に対する愛情というか。その絵の事を真剣に考えたら、いま自分がこれをやらなかったら悪くなるというのが分かっていたら、それはどんなに大変であろうが今、やらないといけないという。常々自分の仕事に対する責任感と愛情っていうのは絶対に必要だと思って言い聞かせてきてますね。でも、それがあれば勇気って出てくると思うんです」
絵画修復家 岩井希久子 6/24 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

「正解は常に自分の中にあるんじゃなくて外にあって、それを探しながら毎日が進んでいく。自分がイメージできることっていうのは本当に限られてることで。逆に、対話することによって『それだったらこういうふうに変えていったほうがいいかもしれないな』、そういうことの連続で。最初には考えてもみなかったような所にある結論というか、最終形が作られていくというのは、僕にとってはすごくそれは創造的な行為に思うんです」
建築家・伊東豊雄 6/24 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

「95%の成功率を98%にするのと、98%を99%にするのと同じじゃないし、たぶん後者の方が3倍ぐらい労力がいると思うんですよね。それはもの凄く高い壁ですけど、登れないって決めたら、たぶん登れないですよ。でも何か登る方法がある、だから登るんだっていうことを自分に義務付ければ、それは埋められるんじゃないかと思います」
心臓外科医・天野篤 6/24 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

【いま壁にぶつかっている人へのメッセージ】
 「自分がこうした方がいいと思うことを行動に移すということです。道を歩いていておはようございますと声を掛ける、電車で席を譲る。そんな事がいちばん簡単だし、僕も実はそういう時期があって、やりました」
心臓外科医・天野篤 6/24 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
「『恥かいちゃって』って、人の分じゃないんだよ。自分の分なんだから自分が責任取るの。いま恥じかいたら次には恥かかないんですよ、同じ事はしないんだから。恥かいただけ貯金だから」
天ぷら職人・早乙女哲哉 6/24 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
「もう明けても暮れても挑戦ですからね。挑戦をしながら忍耐というものをどこまで耐え抜くか。自分自身がね、自分にですよ。自分にどう耐えられるかということ」
石工・左野勝司 6/24 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
「人ととにかく対話すること。人と常に話しながら、そこから、人の話の中から何かを発見する」
建築家・伊東豊雄 6/24 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
「諦めずにとにかくそこに向かって止まらずに、歩み続けるしかないっていうことですね。激励にならないような激励です」
パン職人・成瀬正 6/24 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
「常に100%で続けるって大変だと思うんですけど、1%でもいいから続けていれば何か形になってくると思うんですね。石にかじりついても続けるということ。細々でもいいから続けていくということがすごく大事だと思います」
絵画修復家 岩井希久子 6/24 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀



「無理して我慢して生きてても 明日はやってくるけど笑えない 誰かと比べる必要なんてない キミはキミのままでいいんだよ」
(ナオト・インティライミ「Brave」)6/25 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)



「人の身になって考えることは分かっていてもなかなか出来ません。それでも、人の心と自分の心を同じにして、相手の立場になりきって相手の思いを感じ、また考えることによって、それまで理解できなかった相手の心情も必ず分かることができるはずです」
正光院・高橋隆岱住職 6/25 EX やじうまテレビ!(きょうの説法)



「ご家族の方も『なんでこれがいいの?』と言われる意味はよく分かりますよ。壺というものはね、芸術作品になる一歩手前の美なんですよ。人が美しいと言ったものを美しいと思うのは誰でもできる。全く判らない物の中から美を見つけ出すという、あなたが偉いんですよ」
中島 誠之助(壺鑑定の依頼人に対して) 6/25 TX 開運!なんでも鑑定団



「人がこの世で知る最高の幸せ それは誰かを愛して、そしてその人から愛されること」
(映画「ムーラン・ルージュ」)6/26 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)



「仏教の発展史をみれば、自由な問答こそが活力の源だった事が分かります。分からなかったら分かる人に聞き、分かる人がそれに答える。こうした自由でフランクなやり取りは、人の心を豊かにし、とても仏教的なように思われます」
観音寺・本間孝継副住職 6/26 EX やじうまテレビ!(きょうの説法)



「私は稼げなくなったら終わりよ。私にうま味があるからみんな周りに居てくれるけど、私になんのうま味も無くなったら周りから人が誰も居なくなるのよ」
マツコデラックス 6/26 EXマツコ&有吉の怒り新党
【(怒)「原作の方が…」そんなこと言うな】「原作が好き云々は別にして、文句言いたいじゃんみんな。とりあえず手放しで賞賛してしまうのって、ちょっと格好悪いじゃん。特に原作が有名だったりすると、突きどころとしては最も行きやすいところよね」
マツコデラックス 6/26 EXマツコ&有吉の怒り新党
【(怒)「原作の方が…」そんなこと言うな】(マツコ:アンタどうなの?)「僕は何でもいい派。ドラえもんの声がきゃりーぱみゅぱみゅでも平気なほう」
有吉弘行 6/26 EX マツコ&有吉の怒り新党
「良くないのはさ、恐怖を感じているものを攻撃しちゃダメよね」
マツコデラックス 6/26 EXマツコ&有吉の怒り新党
【(怒)「原作の方が…」そんなこと言うな】「唯一文句言えるのは原作者ぐらいなもんで、あとは別に誰がなんと言おうと勝手よ」
有吉弘行 6/26 EX マツコ&有吉の怒り新党
「ネットで何を書いてもいいと思うのよ。それを参考にしてしまう方がいけないと思うのよ。ネットに限らず世の中の総意なんてものは抜きにして、クリエーターの人がつくりたいものをつくればいいと思うの」
マツコデラックス 6/26 EXマツコ&有吉の怒り新党
【ホルモンっていつ飲み込めばいい?】「餅を吸うジジイがいるんだから、こんなのいつ飲み込んでもいいのよ本当は。死にゃしないってこと。餅は死ぬよ!その代わり」
有吉弘行 6/26 EX マツコ&有吉の怒り新党



(ユースケ:画の値段はどうやって決まる?)「皆さんの中でトップアーティストは誰ですか?例えば歌手だったら美空ひばりでしょう、そうすると美空ひばりの出演料はいくらですか。ということは、世界の中でどれだけ知られてるかということです。絵画というのは、キャンバスの上に描かれた0.1ミリの情報ですよね。あとは木枠と布ですから。上の情報は何なのかということです。その情報が世界中の人が知ってるかどうかでしょ?世界中が知ったとき、それは価値として生まれる」
(いとうせいこう:イメージ戦略だという事も出来る?)「『イメージ戦略』というのは戦略じゃなく、イメージをどう作るかなんです。例えば、世界は自分の国のアートを世界最高峰の値段にもっていくという勝負なんです。国力を上げる。日本はバブルで一番お金があった時に一番マズったのは、ボストンミュージアムにある雪舟を買い戻さなかったこと。あれを100億で買い戻したとするでしょう、世界中が『雪舟、100億』、みんな頭の中に入ります。それが『イメージ』なんです」
「一番上の値段が決まると、一番下の値段まで序列が出来るじゃないですか。これが価格なんです。これを一番上に持っていかないで下だけ上げるって、不可能じゃない?だから、世界は常に自分の美術のトップを張るっていうことが大事なの」
「モナリザの絵を見に行くでしょ、あの前に何秒います?2時間3時間は居ないでしょう?でも皆はモナリザに行くわけです。だからモナリザの絵を見るというのは、チケットを買った時で終わってるということなんです。ということは、皆は絵を見ているんじゃなくて情報を見ているわけ。だから僕は情報を最初に作っちゃったほうが、価値は出来ると」
東京画廊社長・山本豊津 6/26 TBS オトナの!
「GT-Rの値段のつけ方と全く同じことをやってらっしゃる。ようするに会社が値段を決めるモノは『製品』なんですよ、お客様が値段を決めるモノが『作品』なんです」
元・日産自動車GT-R開発責任者・水野和敏 6/26 TBS オトナの!
「絵って原価でやったら、木と(絵の具と)、、、ピカソに至っては最後拾った新聞紙で絵を作ってるんです。ゴミが、10億になるわけです」
(なぜ人は絵を欲しがる?)「いま手で持てる資産で200億円っていう金額が付いているのはアートだけでしょう。例えば、金を200億円持つというと、どうします?車じゃ運べないし、置いておく場所が無理でしょう、普通の住宅じゃ底が抜けます。ということは金を200億円持つというのは、金を持つということの環境が大変なんです。アートというのは、一番移動できる資産なんです」
「絵画というのはピカソ1人が作ってるわけじゃなくて、ピカソの脇にいた人たちとの関係がピカソの絵を作っていくわけです」
東京画廊社長・山本豊津 6/26 TBS オトナの!



「微笑も挨拶も相手を無害化し 同時にこちらの緊張を解く。」
(記憶の肖像|中井久夫)6/27 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)



「信念を持って成し遂げようとする恩返しのこころは、必ず通じるものなのです」
法典寺・三井妙真前住職 6/27 EX やじうまテレビ!(きょうの説法)



(創業した祖父、飛躍させた父親・三代目の役割)「任されたんじゃなく、託されたということですかね。『任す』というのはある意味、全面的にどうぞという状態じゃないですか。『託す』というのはそこに人の思いがあって、そこまでやってきたことの継承なので」
(新入社員自ら考案の新商品を社長の前でプレゼン)「会社に入って2ヵ月という事は会社に染まってないんです。間違いなく誰よりも消費者に近い考えで物事を考えられる。だからこういう意見を聞かない手はないわけであって、そういう子たちが入ってきた時に、『こんなこと、あんなことを考えています』と。そういう事を聞くのは楽しいことで、我々には考えられない。凝り固まってるかもしれないところに頭が非常に柔らかいお客様の目線で、純粋に「こうしたい、ああしたい」と言われると、我々はそれをすごく楽しく聞けるんです。だからこそ言ったことが間違いではないのかということで、『奇をてらってない?大丈夫?』『自分が本当に食べたい商品を提案している?』、『会社にとっていい』じゃなくて『自分が食べたい商品を提案する』ということが、新人にとって非常に素晴らしいことだと思っているんです」
「1つだけうちの社員に言えることは、自社の商品は大好きだと思うんです。だからそこに誇りもありますし、誇りを持ってるからこそおいしさをもっと良くしていこうと。だから自分の会社の商品がとてもかわいいんだと思うんです」
「商品化するときも1対99であろうと、1人の熱意がすごく高くて本当に好きなんだと思ったら、それはやはり開発にGOをかけます。それを突き詰めさせた方が面白いですから。それこそ我々が辿ってきた道。茨の道じゃないですけど、99人が嫌と言っても1人が『これを真剣にやってみたい』『この可能性を』と言った時に、我々の歴史からいうと、いってみたくなるんです」
モンテール社長・鈴木徹哉 6/27 TX カンブリア宮殿



「60歳になった時に米朝師匠から『君はいくつになったんだ?』と訊かれたんです。『師匠、私はもう60歳です』、こう言ったら師匠が『落語家としてはこれからやな』と言いはったんです。60歳からまだまだやることがあるというのは嬉しかったですね。もう60はチャレンジの年と決めて」
(落語とは?)「大きな荷物ですかね。背負って歩くにはね、、、初め小さいなと思っていたのに、だんだん大きく感じますね。『重たいがな』言うてね」
「理想の自分を100としたら、今の自分は30」
桂文枝 6/27 EX モーニングバード!(襲名1周年 落語家・桂文枝69歳 70代への挑戦)



「晴好雨奇【せいこううき】(=晴天にも雨天にもながめがよく、それぞれに趣を異にすること。)」
(広辞苑|岩波書店)6/28 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)



「家庭の料理を指導してまいりました。それは、家庭の料理が大切だからと信じているからなんです」
(母の作ってくれた草もち)「母は行商しながら私たち子供4人を育ててくれたわけなんです。父のいない部分を一生懸命食べ物で補ってくれたわけなんです。外の皮はあごの裏側にひっついたりしてあんまり好きじゃなかった、小さい時には。餡は好きなの。ところがあんなに一生懸命汗を流してついてくれてる母を見たために、食べないと悪いという気がしたんです、それで食べた。だから私はそういう意味では、好き嫌いなく育ててくれたということが、今も元気でこうしてお料理のご指導を申し上げられるってことなんです」
「私が家庭の料理をずっと指導を続けることは、私たちが受け継げなかった時期、過ちを起こした、、ものが食べられなかったためにお婆さまからお母さま、お母さまから娘さんに家庭の料理ってのは受け継がれるものなんです。でもそういう受け継がれる時期がなかった時代があります。それで私は今、お婆さまとお母さまの役割を果たして、家庭料理を指導続けているわけなんです」
「やはり料理を作るというのは、お料理をつくって相手に出して、そして喜ばれるということは、これはやっぱり奉仕ですよね。だから大変尊い仕事ですよ」
「料理というのはレシピがあるからその通りにしたらいいということだけじゃなくて、心があることが、料理ということですよね」
料理研究家・土井勝(1921-1995)6/29 NHKアーカイブス あの人に会いたい



(20代の愛車、ケンメリのスカG)「先輩のモデルさんで凄く売れてる人がいて、モスグリーンの117クーペに乗ってたの。で、仕事が終わると私は地下鉄・バスでしょ。その人は大きな荷物をポンとトランクに入れて『お先ね』ってタバコふかして『ファン♪』てクラクション鳴らして去ってちゃったの。その後ろ姿見て、『これになるぞ!』って決めて。それから1年半か2年ぐらいでコレに」
(20代の頃、京都にて)「ホテルと撮影所の往復のタクシー代が凄かったんで。大好きな車を東京に置いてきてるから、何か乗りたかった。で時々知り合いのタクシーの運転手さんに『代わって!』って言って。私のファンの運転手さんで、代わってくれたんです」
(20代の愛車スカイライン・衝突事故に巻き込まれたのに)「お巡りさんがすぐ来てくれて、『あ!夏樹陽子さんですね』て言って『あぁ…』ってわたし真っ青なんですよ。そしたら『サインして下さい!』って言われて『サインより先に救急車でしょ!』って。お巡りさんもヒトの子だなぁって」
(20代後半で手に入れた愛車、ポルシェ911S)「夢に描いて、10年経って手に入れたクルマで。モデルの頃、飯倉交差点で大きなバッグを抱えてくたびれてスタジオから歩いて来たら、目の前にミツワのショールームがあって。パッと見たら真っ赤なカブリオレのポルシェが燦々とライトを浴びて回ってた様な気がした…、回ってないかもしれないけど光り輝いてた。で、ショーウインドーにへばり付いて『これ買おう!』って、もう決めたんです」
「苦労して暑い時も寒い時も頑張って(ポルシェを)手に入れたから喜びもひとしおなんです。やっと10年目、中古なんですけれども、もう嬉しくて嬉しくて。朝が待ちきれない。4時とか5時に『もう朝!』って。青山通りを渋谷から赤坂見附まで、何回往復したことか」
夏樹陽子 6/29 BS日テレ おぎやはぎの愛車遍歴
「うわぁー、アラブだアラブ」(※30代芦屋マダム時代の愛車・ポルシェ911、ベンツGクラス、ベンツSLクラス、ロールスロイスコーニッシュⅡ…全てを所有と知り)
小木博明 6/29 BS日テレ おぎやはぎの愛車遍歴
(10年かけて手に入れたポルシェ911Sに再会、運転しながら)「いま若い方たちって、何か欲しいって言ったらすぐ手に入らないと我慢できないっていう人が多いんだけども、夢ってそういうもんじゃないなと思うのね」
(現在まで16年間乗り続ける愛車・フェラーリF355ベルリネッタを運転しながら)「(シフト)チェンジが楽しいんですよ!」
(矢作:運転してるの見ると車の好きさが分かる)「だから隣に乗ってくれる人は矢作さんみたいに車好きな人か、寝てくれる人、何も文句言わないで寝ててれる人がいいんです」
「振り返ってみると車って私の人生で、かけ離すことできない。車のハンドルを持つことで心の色んなことが整理されて穏やかになれて、また色んな思いも吸い取ってくれるので、心の精神科医のような存在でもあるんです」
「クルマとは、一生涯離れることのできない大切なパートナー。若い頃はたくさん欲しいものがあって、目標が高い所だったのが、今日頑張ったらタイヤが買えるとか、ハンドルが買えるとか、そんな風にひとつひとつ手に入れてきた喜びもありましたよね。いま、手に入れてみて『じゃあ今度は何だ?』といった時には、せっかく手に入れたものをあと何年使えるか分からないけれども、大切に大切に乗って、一緒に前に進んで行きたいなと思うんです」
夏樹陽子 6/29 BS日テレ おぎやはぎの愛車遍歴



(母になって大変?)「大変な時期は短いじゃないですか。例えば人生70年だとしたら、その間の10年っていったらあっという間かなと思って。そういう意味では大変じゃないし、面白い」
宮沢りえ 6/30 CX ボクらの時代
「結婚しても、孤独は孤独だよ」
宮沢りえ 6/30 CX ボクらの時代
「奥さんが率先して家族を育ててくれた。お婆ちゃんと娘と、女子3人なの、家に帰ったら。当然ひとりじゃん男は。そしたら奥さんが娘に『あんたはお父さんに喰わして貰ってるんだからね』っていうような教育をずっとしてて」
古田新太 6/30 CX ボクらの時代
「(芝居って)基本“思いつき”だよ。そうなっちゃったっていうのが一番正しい芝居だと思うから。『こうしよう』とかいうよりも、そうならざるを得なかったとか。それを生み出すのに追い込まれたほうがいい人もいるし、のびのびした方がいい人もいるし、出てくるまでは色々試すっていうのが必要だと思うんだけど。『瞬発力』、映像の芝居とは違う瞬発力の様な気がする」
古田新太 6/30 CX ボクらの時代
(演劇の魅力)「映画は置いてあるものでも後ろのセットでも、リアルでないと中々成立しなかったりするけど、演劇は例えばダンボールが机になったり、椅子になったり宝箱になったりという事が許されるじゃない。リアリティというものは演っている役者の心にあるものであって、モノだったり情景だったりはどんどん飛躍できる。それがスゴいなって最近凄く思う」
宮沢りえ 6/30 CX ボクらの時代
「昨今演劇というものが長くなってきた事についてどうお考えですか?長い芝居なんて誰も幸せにならないもんね。役者もスタッフもお客さんも誰も嬉しくないよ」
古田新太 6/30 CX ボクらの時代
(『質より量』のアホらしさ)「俺らが演ってるお芝居が量による『サービス』になってる。密度じゃなくて量。俺がよく行く立ち食いそば屋があるんだけど、そこの仲の良いおばさんが店長が居ないと必ずちくわの天ぷらのっけてくれるのね、、、要らないんだから。頼んでないってことは喰いたくないってことだよ。それは要らないと思うんだよね。昔よくあった自動販売機、当たりがあるやつ。当たるともう1本って、要らないんだなー。だったら100円戻ってきたほうがよくない?」
古田新太 6/30 CX ボクらの時代
(最近の芝居のスタイル)「等身大になっちゃった。歌舞伎もそうだしクラシックもそうだし、“スペクタクル”が見せ物だったりするわけじゃん。言うとディズニーのエレクトリカルパレードみたいな。怖かったり、物凄く考えさせられたりとかいろんな影響を与えるんだろうけど、等身大になっちゃった。この3人での会話、みたいなお芝居が主流になっちゃった。それはあっていいとは思うんだけど、そればっかりになっちゃうと残念かな」
古田新太 6/30 CX ボクらの時代