テレビのイマが分かる情報サイト[テレビラボ]

テレビのイマが分かる情報サイト[テレビラボ] TV Lab

メディアモニタリングバナー

プレイバック!テレビの名言(2013/7/15~7/21)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Clip to Evernote
  • Check
―今日もテレビから溢れ出る至極のことばに、ありがとう―


(自然の前では、1年生)「理解もしていないのに理解したようなふりはしたくないしね。わからないと常に思っているから、野菜たちが気づかせてくれることがあるかもしれない。だからずっと1年生、50年経っても」
(多くのシェフから尊敬を集めるようになった今も、もがき続けた日々を決して忘れない)「だから1年生なんですよ。そうしないと結局、努力もしなくなるだろうし、物事に対して積極的に何かやろうともしない。自分は常に答えを求めているっていうのはありますよ。それが何かもまだ分からない。ない答えを求めて日々過ごしているだけ。いつか答えが出ると思って信じて」
(プロフェッショナルとは)「すべてのものを会得して完璧にできる人はプロかもしれないけど、自分の中のプロはそうじゃなくて。まだ終わりが無く、これからまだまだずっと続けていく。物事これでいいんだということは意識していない」
野菜農家・浅野悦男 7/15 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀



「僕たちは、1本のオールを持っている。運命という名の船に乗り、人生という名の川に流され、登るのか下るのか、はたまた渡るのか、先の見えない旅に身を任せ、1本のオールを握っている。」

作家・瀧森古都 7/16 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)



「うらやましい部分が人一倍なら、その裏の苦労や努力も人一倍なのよ!」
(H2|あだち充)7/17 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)



「しっかり受け継いでいくことが、思いを生かすことになる」
貞昌院・亀野哲也住職 7/17 EX やじうまテレビ!(きょうの説法)



(夫婦とは?)「夫婦ってつまり結婚して、結婚生活送るわけですけど、基本的に〝うまくいかなくて普通〟だと思ってるんですよ。ですからそういう意味でも僕はとても恵まれてラッキーだったなと思いますね」
水谷豊 7/17 EX ワイド!スクランブル(夫婦初競演で見た役者魂)
(夫婦とは?)「〝お互いに照らし合う〟というのかな。2人が輝かなければ2人の関係も充実したものにならないと思うので、特に今回に関して言えば豊さんに私は光をあててもらったんだなという意識でいます」
伊藤蘭 7/17 EX ワイド!スクランブル(夫婦初競演で見た役者魂)
(山本晋也:結婚して正解でしょ?)「まぁ、そもそも不正解と比べようがないですもんね」
水谷豊 7/17 EX ワイド!スクランブル



(本当に欲しいもの)「バッグが欲しいだの車が欲しいだのっていうのはオプションじゃない。アタシさ、オプションしか得られないのよ。パートナーが居て子どもが居てっていうのが無いってなると」
マツコデラックス 7/17 EX マツコ&有吉の怒り新党
【(怒)欲をオモテに出さない人って?】「今のコってブランドものに夢が無いでしょ、そんなに。デパート入ればブランドもののショップだらけなワケじゃない。欲しい欲しくないは別にして、その辺にあるものよね。そういう物を『絶対何が何でも手に入れてやる!』とかって思わないでしょう。だから今のコがそういう欲望が全く無くなったから人としてダメだって言ってしまうのは、全然筋が通ってないと思う」
マツコデラックス 7/17 EX マツコ&有吉の怒り新党
【(怒)ごはんのクオリティが低い料理店】「ごはんというものをメニューに載せてたり定食を出してるような所だったら、主役はご飯ですよ!ご飯が美味しかったら、多少サバの味噌煮がマズいものだったとしても美味しく感じますよ」
マツコデラックス 7/17 EX マツコ&有吉の怒り新党
【(怒)ごはんのクオリティが低い料理店】「『きょう普段よりごはん柔らかめになっちゃったな』と思ったらその日は店閉めなきゃダメよ!」
有吉弘行 7/17 EX マツコ&有吉の怒り新党



(ファミレスで執筆)「今でもファミレスに行く理由は『寝ちゃいけない』っていう。」
脚本家、演出家・西田征史 7/17 TBS オトナの!
(オトナとは、吸収である)「もう若手じゃないなって実感したんですよ、ここ最近。お芝居出てて、僕より若い子の率が段々上がってくるじゃないですか。そうすると演出家にも『もっとこうだ!』とかってあんまり言って貰えなくなってくるんです。そういう時に他の役者さんとかを見て『多分こう思ってるんだろうな』っていうのを吸収しなきゃいけないなって」
ラーメンズ・片桐仁 7/17 TBS オトナの!
(オトナとは腹を括れる人である)「自分に言い訳してすぐ逃げたりしちゃう部分があるんで。覚悟を決めるっていうのがやっぱり大事なのかなと思う時に、年齢関係なく何かがあった時に責任を取る、ぐらいのつもりで臨んでる人が格好良い大人かなって」
脚本家、演出家・西田征史 7/17 TBS オトナの!
「本当に責任を取るやり方を知らなくても、責任取るような顔してればいいからね。そうするとみんながついてきちゃうんだよね」
 いとうせいこう 7/17 TBS オトナの!



「やればやれる、しかしそれも自分の力ではない、おかげさまで、という体験でした。」
(よみがえる人生|向坊弘道)7/18 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)



(サービスの本質とは)「究極、サービスというのは2つのことに集約される。1つは正確であるかどうか、もう1点は正確であればつっけんどんでいいの?ということになりますから、これはいけないわけで。“ホスピタリティ”、相手の立場に立って思いやる心、この2つがサービスということになるのではないかと」
加賀屋会長・小田禎彦 7/18 TX カンブリア宮殿



「雀百まで踊り忘れず(=雀は百歳まで跳びはねる癖が抜けない。若いとき身についた習慣や道楽は、年老いてからも忘れず、改まらないということ。)」
(ことわざ新辞典|高橋書店)7/19 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)



「悪口は山ほど言われてきた。例えばいまネットやなんかで悪口言われたからって凄い落ち込んでいる人居るじゃない?あんなもんじゃないんだよ、会った事もない人がテレビの向こうから俺の悪口言ってんだよ。オマエ会ってないぞ、って。会った事もないのになんで俺のこと暗いって言うんだろう?と思って、〝あ、そうか。世間のシステムはそういうもんか〟と思った。だからこれを真面目に取り合ってたらば自分のペースが狂うと思って、直接言われないことは一切聞かないことにした」
「60をきっかけに引いていこうと思ってた。『定年』っていうのがあるんだから、定年をきっかけに少し自分に余裕があるような、気が向いたら歌うような。そんな偉そうなこと考えてるところにあの震災が起きたわけよ。あの時に石巻に連れて行って貰って、帰りの新幹線の中で鶴瓶ちゃんにホントにありがとうって言ったの。何でかっていうとね、自分自身が動かないんです、ああいった災害が起きたとき。歌い手なんて何の役にも立たない、歌聴いたところで何にもならないんだけど、現場に行ってみるとね、歌唄ったり話したりしていることで、笑ったり泣いたりすることで、ほんの少し人間の動かない気持ちが動くのね。ちょっと動き始めるきっかけにもしかしたら音楽ってあるのかもしれない、と思ってね。それから僕はあの時に、自分の人生を自分で制御しようというのはこれは単なる傲慢な思い上がりだなと思って。求めてくれる人が居るんだから、いけるうちはいかなきゃいかんだろうと」
さだまさし 7/19 TBS A-Studio



「バントやらないなんて俺は言ってない、やるときはやるよ。もうあした全部バントだ」
「やっぱり選手の性格とかそういうものを掴まないかんですよ。例えば梅の木は切れば伸びるけど、桜の木は切ればそこからダメになると。ちょっとしたいい所を伸ばしてやれば。悪い所ばっかり『お前悪い悪い』言ったってダメなんだ。子どもたちもそうよ、『お前あそこが悪い』じゃなくて、いい所を褒めてやれって言うんだよ。いい所が伸びれば悪いところが消えてくんだよ」
「僕の人生は七転び八起きというかいろんな事がありましたよ、波乱万丈というかね。(監督を)4回クビになっているんだよな。そういう体験というのが『よし今度は!』と、『今度はやってやる!』と。もうダメだと思ったら人間終わりだと思うの。だから人生はマラソンだってよく言うけど、42.195キロをどうやって最後まで走り抜くかだよ。途中で止めるのは簡単だと思うんだけど、苦しさを乗り越えていって栄光のゴールをする、自分の人生を送る。これが僕は人間にとって、いちばん大事なことじゃないかと思う」
「人生ってのはいろんな体験をすることによって体で覚えたものが財産なんだよ。今の世の中、偏差値偏差値でよ、勉強勉強で可哀そうになあ。人間は十人十色のいいところを持っている」
プロ野球監督・大沢啓二(1932-2010)7/20 NHKアーカイブス あの人に会いたい



(事故に対する恐怖心)「多分、レーシングドライバーは俺だけは大丈夫って思ってるんですよ。それは俺の責任じゃない、タイヤが悪い、車が悪い、と。『あぁ、なんて俺はダメなんだろう』『なんて遅いんだろう』って考えた時点でプロにはなれないと思います」
(青春時代の愛車〝ハコスカ〟を振り返り)「この当時のクルマって物凄いインパクトがあるじゃないですか、あれがイイですね。今の車って近付かないと、トヨタなのか日産なのかホンダなのかわかんないもん」
(仕事をしながらレース参戦)「『チャンピオン獲らないと次のレースないよ、自分で金払え』って言われて。自分で金払うのなんかムリでしょ?1年間のランニングコストだけでいっぱいいっぱいで。だから何が何でも24歳でチャンピオン獲って、25歳でスターレットを買って貰うんですよ」(小木:このころはドライバー一本ですか?)「喰えないですよ。仕事をしながら29歳まで、そういう生活ですよ」(矢作:20代ハンパないじゃないですか?)「だけど、好きだから苦労じゃないんですよ」
(憧れだったドライバー、高橋国光と夢のタッグ)「一緒にやろうかと言われて。直立不動ですよ1年間。プレッシャーはあるんですけど、中学生の頃からの憧れの人じゃないですか。で、マスコミが陰口を言うんですよ、『もう高橋国光の時代じゃない、星野一義の時代だ』と。それが僕の中で悔しくてしょうがなかった。だから国さんから話来た時は『金もギャラも要りません。僕一生、国さんとこで走ります』って。絶対に高橋国光を表彰台に上げるっていう気持ちしか無いですよね」
(33歳の時の愛車、スカイラインGT-Rを前に)「この時代世界一速かったもんね。1990年って、このクルマが日本というか日産が、世界にスゴいクルマがあるって教えた年だよね」
(愛車を振り返ると国産車ばかり、何故?)「その当時は外車って飛ばすとすぐ壊れちゃう、名前は出さないですよ。世界の名車と言われる車たちは、サーキットをガンガン走るとすぐ壊れちゃう。走るの好きだから、壊れちゃうのイヤなんですよ」
土屋圭市 7/20 おぎやはぎの愛車遍歴



(『子どもを愛する』とは?)「愛してあげるって漠然とした言葉だけど結局、声を掛けてあげるとか、『大丈夫か?』って触れてあげるとか。それこそどこかに行くとか、時間をつかってあげる。日々朝ごはんを一緒に食べるとか、休みの日に『しょうがないから送ってってやるよ』ってやるとか。やっとこの歳になって分かったんだから」
石原良純 7/21 CX ボクらの時代
「子供ってどうであれ社会に出るじゃないですか。受験だって競争だし、就職活動だってそうだし、会社に入ったからって絶えずそうじゃないですか。そういう事がずっとあるのに学校の中だけ『平等』って。そんな無責任なことあるかと思って」
野口健 7/21 CX ボクらの時代
「スポーツで一番いいのは『挫折』があることです。最初ちょっと目立った子たちが陸上なんてやるじゃないですか、陸上の100メートルなんか特に。みんな夢は日本一とか金メダルって言うんですけど、日本一とか金メダルって1個しかないことに気付いてないの、何百人、何千人といる中で。で、そうやって努力はもうだいたいみんな一生懸命やるんですけど、でもある所までいって『あ、俺じゃなかったんだ』って気付くんですよね。それをずっと抱えてしばらく生きるんだけど、でも振り返ってみると『とはいえ何かに一生懸命になったあの時があったな』と。それ自体が人生の自信になったりして。だから選手って大体引退して自信になったことって何かっていうと、『俺はメダル獲った』とか『日本一になった』というんじゃなくて、『俺はあんな苦しい時に頑張ったんだ』とか『俺はこういうことを諦めなかった』とか、そういうのが自身に残っていくんだと」
為末大 7/21 CX ボクらの時代
「うまくいってる時ってとんとんとんって上手くいっているんで自己分析ってしないじゃないですか、その勢いの中でやっていて。僕エベレスト2回失敗しているんですけど、思いっきり失敗するといかに自分が弱かったかとか、失敗して初めて突きつけられてね。あと失敗するとボロクソ言われるじゃないですか。ボロクソ言われた時に『悔しい』って思うんですけど、あるとき言われたことをノートに書いてたんです。『コノヤロー』とか思うんだけどしばらく置いとくの。でも一週間してもう1回見ると、人の批判って自分で意外と自分を見ていないので、いろんな人がいろんな角度で僕を見ているので、批判の中に『あ、おっしゃる通り、その通り!』っていうのがあって」
野口健 7/21 CX ボクらの時代