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プレイバック!テレビの名言(2013/9/9~9/15)

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―今日もテレビから溢れ出る至極のことばに、ありがとう―


「本人が納得してくれているかどうかが一番大事なことで。俺が言ってるからしょうがなくやってるじゃあ、うまくいかないし。いいボールも投げられないし。自分が投げるわけじゃないから投げる本人が一番納得してくれないと」
「ダメなものはダメ、いいものはイイってハッキリ言ってやらないと、選手が迷ってる中で練習しててもよくないってことだよね。若い選手は特にはっきりしたほうがいいかなと。『こういう風に使った方がいい』『こういう風にやった方がいい』、『今のはダメ』とか『今のは良かった』ってはっきりしたほうが、本人も分かりやすいかなと」
「基本的には悪いとこを直すんじゃなく、いいところを伸ばしながら悪いところをちょっとずつ修正していく」
投手コーチ・佐藤義則 9/9 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 育ての流儀SP

「僕は褒めないんですよ。必要以上に褒めないんですけど、ただ北島(康介)が言うには、だから平井先生から金メダル取れるぞとか、絶対ベスト出るぞとか、絶対勝てるぞって言われると僕は信じるんですっていうふうに言ってくれた事があって。その通りなんですよね、嘘は言いたくないので」
「同じような力の選手っているんですよ。だから強じんなメンタルの人間が集まった中で、より強いやつが勝つわけですよね。よく『自分のレースをしなさいよ』とか『自分のレースができました』って言うんですけど、その通りなんですよ。自分を崩したやつが負けていくんですよね。みんな勝ちを目指している中で、自分から崩れていくんです。その気持ちの負担っていうのを軽くするっていうのが、コーチの役目なのかなと思ってやっているんです」
競泳コーチ・平井伯昌 9/9 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 育ての流儀SP

【“鬼”と呼ばれた名工・西岡常一の教え】「俺はこう思うよ、上から見ても下から見ても斜めから見ても、俺はこういう風に感じるっていうものをいつも、自分っていうものをきちんと持ってて質問をしないと、質問を問い返された時に『どう思うんだ』という言葉を返せないんですね。最後は『菊池君。ワシな、学校の先生であらへんで。あんた自分でよう勉強しなはれや』と言われるわけよ」
「なぜ、不思議、分からないっていう部分をいつも持っていることは、それだけハッとしながら、あっと思いながら、自分の人間性もそうだろうし技術的にもそうだろうし、高めている、高まっていることなんだと思います。知らず知らずに」
「技術は伝わるかもしれん、教えれば。でもそれだけではないんだと思う。いい意味のプレッシャーっていう部分も必要なんだ。それで初めて伝わるんだろうと思うし、人が育つんだろうと思います」
宮大工・菊池恭二 9/9 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 育ての流儀SP

「自信が無いからつるむんでしょうね。やっぱり他からの評価が怖いから、変に攻撃的になったり、なげやりな態度をとったりするんだろうと思いますよね。みんなを褒めるとか、みんなから褒められるとか、それを喜ぼうとか喜んでもらうとか。そういったことがお互いの成長にも繋がるという気がします」
「本人が一生懸命頑張ろうとしているっていうことをみんなにも認めさせたいわけです。一人ひとりの自信と『これでいいんだよ』っていうような安心みたいなものを、個の中と集団、学級なら学級という集団の中に育ててあげる」【※授業の一環のディベート大会後。変わろうとしている、ある生徒の存在をクラス全員に伝え、みんなで成長を支えようと語りかけた】
小学校教師・菊池省三 9/9 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 育ての流儀SP

「例えば『バカ』とか『死ね』とか生徒が色々言いますよね、中には『死にたい』っていうのもあるんだけど。毎回の『バカ』でも、『バカ』ひとつとっても、きょうのバカは『ちょっと放っといて』のバカだったり、きょうのバカは『俺、これに集中してる』だったり。『死にたい』って言っても、『つらいんだよ』って言っているのか『寂しいよ』って言っているのか、『助けて』って言っているのか、本当に『死のう』と言っているのか。そこをきちんと正確に聞かなきゃいけないわけです。だから見て、次聞いて、それを正確にその子を捉えて、介入する。もちろんかかわりの一環ですけど、次に手を差し伸べるかなっていう」
「私は、差し出した手は絶対引っ込めないんです。どんなになろうと引っ込めない。絶対に関わろうとする。」
高校教師・岡田倫代 9/9 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 育ての流儀SP



「空を飛ぶのは鳥に羽があるから ただそれだけのこと 足があるのに歩かない俺には 羽もはえやしない」
吉田拓郎『イメージの詩』9/10 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)



「相手からの見返りを求めないほどこし、これを『布施』と申します。“私が、私が”と内に向いている目を、あなたに“どうぞ”と外に向けてみてはいかがでしょうか」
長尾寺・遠藤清門住職 9/10 EX やじうまテレビ!(きょうの説法)



「子供は大人の父である」
イギリスの詩人 ウィリアム・ワーズワース (スーツアクター・岩上弘数さんの胸を打つ言葉 9/10 NTV 元気のアプリ)



「ネクタイを締める理由なんてのは1コしかねえ。仕事が無事に終わった後に“緩める”ためだ」
(宇宙兄弟|小山宙哉)9/11 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)



【宮沢賢治のことば『世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない(農民芸術概論綱要から)』】「この言葉は個人の幸福が集まって全体の幸福になる、というのとは違います。人も怪我をしていたり、病気だったりすると全身や心に影響が出ます。地球や宇宙も同じことが言えると思います。もし地球が壊れたら、太陽が無くなったら、私たち一人ひとりの存在も無くなってしまいます。東北の復興、幸せ無くしては、日本全体の幸せもあり得ないのではないでしょうか」
法蓮寺・亀井妙禮副住職 9/11 EX やじうまテレビ!(きょうの説法)



「親子は意見が一致することはない。愛情だけは一致する。意見を一致させようとすると必ず親子はいさかいになるけども、意見を置いて愛情だけで信じあえば、豊かな生活ができる」
環境評論家・武田邦彦 9/11 CX ホンマでっか!?TV



【恥ずかしい恋愛は若いうちにやるべき】「普段は理性がストッパーになってしまうじゃない。それを解き放っておかしくなれるのが恋愛の醍醐味じゃない」
マツコデラックス 9/11 EX マツコ&有吉の怒り新党
「今までやってこなかった39歳のおじさんが言うよ、(恥ずかしい恋愛)やったほうがいい。『愛してる』って言った方がイイよ、今のうちに」
有吉弘行 9/11 EX マツコ&有吉の怒り新党
【ファッションの流行って?】「何なんだろう、この凄いペースでひとつのものがコロコロ呼び名が変わっていくって。こんなことあっていいの?」
「パリコレでアニマルのプリントどころか、ココ(お腹部分)に思いっきり動物たちがいるのが流行ったのがあったのよ。アレって誰かが多分見たんだろうね、大阪のオバちゃんのVTRとかを。で『オーゥ♪』ってなって、トラ描いちゃったんだよね。もう無いんだよ、みんなネタが」
マツコデラックス 9/11 EX マツコ&有吉の怒り新党



【オトナのエロス】「『思いやり』とか『恥じらい』とかがある上に成立するエロスの方が、よりくる」
「普段結構引かれるんです、もっとエロい話をあけっぴろげにしたい時もあるんですけど。だから本当はみうらじゅんさんみたいなスタンスでいきたい」
【オトナのやりたくない】「“やりたくないこと”っていうのは、逆にプライドとかが邪魔してやれなかった事が段々減ってきているんです」
草野マサムネ(スピッツ)9/11 TBS オトナの!
【オトナのやりたくない】「早食い。元々は早食いなんですけど、ゆっくり食事は楽しみたいなっていうか。」
崎山龍男(スピッツ)9/11 TBS オトナの!
「(オトナとは)風に吹かれて」
崎山龍男(スピッツ)9/11 TBS オトナの!
「(オトナとは)量より質」
田村昭浩(スピッツ)9/11 TBS オトナの!
「(オトナとは)気遣いができる」
三輪テツヤ(スピッツ)9/11 TBS オトナの!
「(オトナとは)溶けないチョコ。溶けないように周りを固めて、頑張ってる感じじゃないですか、大人って。子どもはだらーって溶けても許されるような。でも大人になっても溶ける人もいるし、子供のときから溶けないで頑張ってる子もいる。年齢は関係ない様な気がします」
草野マサムネ(スピッツ)9/11 TBS オトナの!



「あなたは、今のままでいてください。なぜなら、世界とはさまざまな人が集まってつくり上げているものだからです。人は誰しも違いがあるから、世界が多様で、豊かになれるのです。」
(鈴木秀子|あなたは、あなたのままでいてください。)9/12 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)



「ある宇宙飛行士は、宇宙から国境は見えなかったと語りました。境界線は私たちの頭の中にあるものです。あいつに勝った、こいつに負けたと争い、ともすれば人間関係の中で線を引くことばかりに心を奪われて日々を過ごしています。そして、ここからここまでは私のものと、手放すことができずに苦しんでいるのが私たちの姿です。しかし、その苦しみの原因を作っているのは、自らが引く境界線なのです」
天真寺・西原龍哉副住職 9/12 EX やじうまテレビ!(きょうの説法)



「努力すれば必ず結果は出ると思う」
近代五種・黒須成美 9/12 TX みらいのつくりかた



「恋愛はしたことありません。私、非恋愛体質なんです。初恋はあったんですけどそれ以後ですね、どうも“あれを恋というならこれは恋の劣悪なコピーだな”と思ってしまって。そうするとどんどん醒めていくんですよ」
 松本清張賞受賞作家・山口恵以子 9/12 TBS ゴロウデラックス
「〝劣悪なコピーにすぎない〟…そうかぁ。そう言われてみると大きな恋って、人生何回あったのかなって」
稲垣吾郎 9/12 TBS ゴロウデラックス
「“処女喪失の記憶が素敵すぎるとその後のセックスがつまらなくなる”っていう噂を聞いたんです。だから処女喪失はどうでもいい感じで喪失した方がイイ、と」
小島慶子 9/12 TBS ゴロウデラックス
「私、4月23日に受賞が決まったんですけど、その直後の記者会見の時から断言しております、賞金は全部呑みます。賞金っていうのはあぶく銭なんですよ、だからパーッと使ってなんぼなんです。だけどいま私忙しくて、寝る前に風呂上りの牛乳のように缶チューハイ2本一気飲みして寝てるんです。こんなちまちました使い方してたら、500万円が終わる前に私の寿命が終わっちまうなと」
【お見合い歴43回!】(小島:気に入るひと、ひとりも居なかったんですか?)「33歳でお見合いするってことは、相手も44~5なワケよ。44~5まで奥さんが居ないっていうのはモテないかバツイチかどっちかなのね。だから私はいい人が居たら結婚したいなって思ってたんだけど、いい人なんか居るわけ無いワケよ」
(稲垣:忙しくなられたら食堂辞めなきゃな、とか?)「全然思わない。小説家に転向できたのもこの会社があればこそで、例えばこのゴロウデラックスに取材して頂けるのも、食堂のオバちゃんやってるから取材してもらえるわけよ。そうじゃなかったら私みたいなポッと出の新人小説家がゴロウデラックスに取材に来てもらえるとか無いから」
松本清張賞受賞作家・山口恵以子 9/12 TBS ゴロウデラックス



「粒々辛苦【りゅうりゅうしんく】(=米を作る農民の一粒一粒にかける苦労のひととおりでないこと。転じて、ある仕事の成就にこつこつと苦労を重ねて努力すること。)」
(広辞苑|岩波書店)9/13 NTV Oha!4 NEWS LIVE(あいことば)



「(順位をつけない学校に対して)競争する意識がないと上には行けない!」
 「(競争する意識がないと)日本が上に行けない!」
プロ野球・村田修一 9/14 NTV ズームイン!!サタデー(プロ野球熱ケツ情報コーナー)



「キャスティングが映画の8割5分占めますね。映画はキャスティングだと思います」
【阿川:そういうのはどこで見つける?】「テレビの深夜番組。深夜のバラエティとか見てて。阿部寛さんも『あっ』と思ったのは、夜中のバラエティで阿部さん出てて、格好いいのに格好悪かったんですよ、なんか。それで、このひと格好悪い役やらせたら絶対面白いなと思って。意外とちょっと素が見えるバラエティとかを見ていて『あっ』と思うことが多いです」
【子どもに自由に芝居をさせると】「セリフがひとつふたつ飛んだり違う言葉が出ちゃったりしても、ちゃんとそれを受け止めてくれる役者の方がボクは面白いと思います。融通が利かないオトナ…全部自分で決めてきて、現場で何か起きてもなかなか反射神経があんまり良くない方もいる。なるべくそういう方はキャスティングしないようにしていて。大人が自分の芝居に意識が集中せずに、子どもの芝居を受け止める側に少し意識が割かれるっていう位が丁度いい」
「子供を描くときに一番心掛けるのは、その子を観察して、その子と会話して、その子の中に眠っているものをどう立ち上げて、役に注いでもらうかっていうことなので。その子が持っているものをなるべく活かすっていう事をやってます」
【最近の子役…】「オーディションやってて、『アドリブやっていいですか?』っていう子どもがいたりするんです。それは事務所で、オーディションでアドリブがあるっていう事を教えられていてアドリブのトレーニングをしているんですよね。でも、トレーニングを積んだアドリブっていうのは面白くないですし。僕が撮りたいと思っているものって、もう少し見えない部分をどう想像できるかというために人が動けるかどうか、という所を見たいので」
「『アドリブ』って、ことばを言うことでは無く、イメージを拡げてくれることがアドリブだと思う」
【想像力の原点】「僕、小学校1、2年の時の担任の先生が大好きだったんです。国語で物語を読むじゃないですか、帰りの授業の時に『みんな目瞑れ』と言って机に突っ伏すと、先生がオルガンで伴奏つけながらその物語の続きをクラスの子たちの名前を使いながら登場人物にして、全然違う物語の続きを作ってくれるんですよ。教科書がそこでスゴい話に膨らんで僕ら(家に)帰されるんです。そうすると夜寝るときに、その続きは幾らでも広がるんですよね、自分で作り始めるんです。クラスの子たちのキャラクターを生かしながらいろんな物語を語ってくれたんですけど、それがどの授業よりも楽しみだったんです。その時間は僕の中では宝物ですね」
映画監督・是枝裕和 9/14 TBS サワコの朝



【29歳の時の最初の愛車、初代パジェロと久々ご対面で…】「うわぁー!おかえりー」
【34歳・2台目の愛車は2代目パジェロ…】「ぽっちゃりしてショートカットの女性が好きな人は、次に付き合う恋人もぽっちゃりしてショートカットなんです」
【憧れだった現在の愛車、ミニクーパー】「スタジオで滑ったなっていう時あるんですけど、そういう時マネージャーも若干無口になったりするじゃない。で僕をなぐさめてくれるのはこのクーパーなんです。『石ちゃん、大したことねぇよそんなの!』って」
【現在の愛車、ミニクーパーを運転しながら】「これで入れない道は、道じゃないと思ってるから」
「クルマとは『相方』。カミさんとか家族にも見せない『しまった!』っていう時の顔とか、物凄い有頂天になってる姿もクルマは見てるし、スタッフに物凄いキレてる俺の事も見てるし。クルマってモノじゃないですよ、僕にとっては」
石塚英彦 9/14 おぎやはぎの愛車遍歴