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最終回直前「半沢直樹」 これを読めばまだ間に合う! 

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22日にとうとう最終回を迎える日曜劇場「半沢直樹」(TBS 日曜 21:00~)。
前回第9話(9月15日放送)での金融庁検査で黒崎(片岡愛之助)を追い詰めた時に
スカッとした方も多かったのではないでしょうか。

「これだけ人気になっているけど、最終回だけ見ても面白くないや」というまだ番組を
ご覧になっていない方もいらっしゃると思いますのでこれまでの話をまとめました。
これを読めば最終回だけ見ても楽しめますよ。

ドラマ「半沢直樹」は小説「下町ロケット」で直木賞を受賞した作家の池井戸潤さんの
人気小説「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」が原作です。バブル期に
東京中央銀行に入行した半沢が、銀行の内外に現れる敵と戦い、組織と格闘していく
さまを描いています。


<番組内容>

◆大阪編(第1話~第5話)

東京中央銀行大阪西支店・融資課長の半沢直樹(堺雅人)はある日
突然支店長の浅野(石丸幹二)から西大阪スチールから5億円の融資
契約を背負わされる。
半沢は見事5億円を取り戻すことに成功し、念願の東京中央銀行本部、
営業第二部次長に栄転する。

第1話で半沢がバンカーとして頭取を目指す理由(かつて両親の経営
する工場が傾き、産業中央銀行(後の東京中央銀行)が融資を引き揚
げた後、父親が自殺したこと)が描かれている。

第5話の最後では父親を自殺に追い込んだ産業中央銀行の担当者が
大和田常務(香川照之)であることが判明する。


◆東京編(第6話~第9話まで)

半沢は東京中央銀行本部、営業第二部次長に栄転してから、ちょうど1年が
経ったころ、突如上司の内藤から伊勢島ホテルの金融庁検査への対応と
伊勢島ホテルの経営再建という、2つの大きな課題を突きつけられることになる。
それは頭取(北大路欣也)命令だと言われやむなく引き受ける。
半沢は伊勢島ホテルが起こした120億の損失と不正融資の裏側で社長の座を
狙う羽根専務(倍賞美津子)と頭取の座を狙う大和田常務(香川照之)が手を
組んでいることを知る。大和田の画策で伊勢島ホテルの担当から外されそうに
なった半沢だが、どうにか模擬検査を切り抜け更迭を免れた。金融庁検査では
大手ホテルチェーン「フォスター」との買収という驚きの秘策を用意し、湯浅社長
(駿河太郎)の了解を得てなんとか乗り切る。

一方、出向先であるタミヤ電機の不正を追い続ける半沢の同期でもある近藤
(滝藤賢一)は、会社から他の会社へ不正に貸し付けられた3千万円の資金の
行方を追ううちに、その3千万が大和田常務の妻・棚橋貴子(相築あきこ)が
経営する会社への迂回融資だったことを突き止める。半沢(堺雅人)は大和田に
突きつける証拠として、田宮社長(前川泰之)の証言を取るよう近藤に依頼する。
だが、近藤は大和田から提案された取引に応じ、田宮社長の証言を出さないこと
にした。

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以上が第9話までの流れです。最終回ではいよいよ大和田常務の不正を
明らかにする運命の取締役会が開かれます。果たして半沢は最悪・最大
の大和田に100倍返しなるのでしょうか?近藤との仲も気になりますね。
そんな最終回の放送は22日(TBS 21:00~)です。
もう本当に今から待ち遠しいですね。


TBSドラマ 日曜劇場「半沢直樹」
http://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/